UPDATE: 2018.01.31

DMM Bitcoinってどんな取引所?おすすめの理由と登録方法などをご紹介

DMM Bitcoinってどんな取引所?おすすめの理由と登録方法などをご紹介

By: DMM Bitcoin

国内における仮想通貨の取引所といえば、コインチェック(coincheck)やザイフ(Zaif)、ビットフライヤー(bitFlyer)などが有名ですが、どれも今まで聞いたことがなかった企業のサービスですよね。

そんな中、エンタメコンテンツやゲームなどで有名な「DMM」のグループ会社が、2018年01月10日に仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」を開設しました。

今まで仮想通貨の取引を渋っていた方も、取引がしやすくなったのではないでしょうか。今回は、新しく開設した「DMM Bitcoin」の特長や取引における手数料、登録方法などを解説します。

新しく開設した国内取引所で、仮想通貨ライフを楽しんでみてください。

DMM Bitcoinってどんな取引所?

By: DMM Bitcoin

株式会社ビットコイン取引所が株式会社DMM Bitcoinへと社名を変更し、DMM Bitcoinを開設しました。

社名変更前の株式会社ビットコイン取引所は、2017年12月12日に、金融庁から仮想通貨交換業の認可を受けており、正式に認められた仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの特長①:アルトコインでのレバレッジ取引が可能

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国内における取引所の多くは、レバレッジ取引ができるものの、ビットコイン(Bitcoin)しか出来ないという仕様でした。

しかし、DMM Bitcoinでは、アルトコインでのレバレッジ取引をすることが可能です。そのため、投資金が少額の方でも大きくアルトコインに投資することができます。

レバレッジの倍率は5倍で証拠金維持率が80%以下になった場合、ロスカットが適用されます。そのため、損失を最大限まで抑えることができ、比較的安心して取引ができます。

なお、レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターンの取引です。仮想通貨を始めたばかりの初心者の方はなるべく控えるようにしましょう。

DMM Bitcoinの特長②:取引画面のカスタマイズが可能

By: DMM Bitcoin

取引を始めると気になり始めるのが、各取引所の取引画面。仮想通貨を始めたばかりの方は、「どの程度儲かっているのかよくわからない」という状態に陥ってしまいます。海外の取引所の場合は特にそう言ったケースに陥りやすいです。

しかし、DMM Bitcoinの場合は、取引ツールの画面をカスタマイズ可能。スマホアプリも用意していて、チャートを確認しながらの「ワンタッチ発注」もできるため、操作性は抜群です。

DMM Bitcoinの特長③:取引手数料などが無料

By: DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの場合、日本円から取引する場合、取引手数料が無料です。また入出金に関する手数料も無料です。”取引手数料が無料”は多くの取引所で導入されていますが、入出金の手数料無料は魅力的です。

もちろん、取引手数料も無料なのはその他多くの取引所と同じです。ただし、当然売買時のスプレッドは存在するので注意が必要です。

DMM Bitcoinの登録方法

登録における大まかな流れ

1.メールアドレスの登録
2.パスワードの設定
3.本人登録
4.本人確認書類の提出
5.SMS認証
6.送付書類の認証コード入力

まずは、下記リンクから仮登録の画面へアクセスします。その際に、メールアドレスが必要となるので、もし持っていないという方がいたら準備しておくことをおすすめします。

その後、登録したメールアドレス宛に口座開設手続きのためのメールが送られてきます。そのメールに記載のリンクからパスワードの発行画面へアクセスし、パスワードを作成します。

※パスワードは、8~20文字の半角英数字記号で半角英字と半角数字を1文字ずつ組み合わせる必要があります。

パスワードを作成した後は、マイページにログインします。

その後、マイページ上部に「こちらから本登録をおこなってください」というメッセージが表示されるため、そちらをクリックし、本登録画面へアクセスします。

本登録画面へアクセスすると、確認書面や必要事項を入力する入力フォームが出てくるため、そちらを入力後、本人確認書類をアップロードし、SMS認証を行います。

その後は、口座開設の審査があり、通過すると取引を開始することができます。なお、審査を通過すると入力項目に入力した住所宛に郵便物が届きます。その郵便物に記載されているコードを入力すると本人確認手続きが完了します。

まとめ

アルトコインのレバレッジ取引に対応しているDMM Bitcoinは、国内の仮想通貨取引における新しい風になることが期待できます。また、2018年春には、仮想通貨販売所「Cointap(コインタップ)」もオープン予定。仮想通貨取引所だけではなく、販売所も注目です。