UPDATE: 2018.03.18

Lisk(リスク / LSK)の取引所おすすめ。海外と日本の取引所を比較

Lisk(リスク / LSK)の取引所おすすめ。海外と日本の取引所を比較

By: LISK

2017年は数あるアルトコインの中でも乱降下を繰り返し、何かと注目を浴びてきた仮想通貨Lisk(リスク)。国内取引所での取り扱いは、コインチェック(coincheck)のみでしたが、ビットフライヤー(bitFlyer)でも取り扱いを開始し、注目度が上がっています。

ビットフライヤー(bitFlyer)社長の加納裕三氏が自身のツイッターにて2018年1月中に新規のアルトコインを上場すると発言しており、一部界隈では「Lisk(リスク)が上場するのでは?」と期待されました(下記、元ツイート)。

今回はそんな、2018年注目の銘柄であるLisk(リスク)を購入する際におすすめの取引所を手数料で比較してご紹介します。

Lisk(リスク)を取り扱っている取引所一覧


まずは、Lisk(リスク)の取り扱いがある主要取引所を見ていきましょう。

国内の主要取引所 

coincheck(コインチェック)

タレントの出川哲朗さんのCMで話題の取引所。スマホアプリは利用者数NO.1。
国内で初めてLisk(リスク)を取り扱いました。

bitFlyer(ビットフライヤー)

資本力No.1の仮想通貨取引所。大手企業からの出資も多く信頼感があります。
コインチェックについでLisk(リスク)の取り扱いを開始しました。

海外の主要取引所

BINANCE(バイナンス)

世界最大の仮想通貨取引所。日本語案内もあり利便性が高い。手数料もお得。

BITTREX(ビットトレックス)

アルトコインの取り扱い銘柄が豊富(約200種類)手数料一律0.25%。

Kraken(クラーケン)

メディアでの評判が高い。取り扱い銘柄が豊富で、口座開設完了後、即トレード可能。

poloniex(ポロニエックス)

世界最大規模。手数料は0.15%以下、ほとんどの通貨をコールドウォレットで管理可能。

Lisk(リスク)の取引所手数料


上記が国内・海外のLisk(リスク)の取り扱いがある主要取引所です。仮想通貨が一般に知られ、多くの人からの興味が注がれるのに合わせて、取引所を増加しています。仮想通貨を購入するに当たっては、なるべくローコスト(低い手数料)で購入したいところ。それぞれ、Lisk(リスク)を購入する場合にかかる手数料を下記にまとめてみました。

国内の主要取引所の手数料比較

取引所名 売買形式 LSK購入手数料 LSK売却手数料
coincheck 販売所形式 変動制(約5%以上) 変動制(約5%以上)
bitFlyer 販売所形式 変動制(約5%〜) 変動制(約5%〜)

続いて、海外取引所での手数料を見てみましょう。

海外の主要取引所の手数料比較

取引所名 取引手数料
Binance 0.1%(バイナンスコインBNB使用により0.05%)
BITTREX 一律0.25%
Kraken 取引量ごとに変動(※詳細はこちら
Poloniex 0.15%(メイカー)、0.25%(テイカー)

Lisk(リスク)購入のおすすめ取引所

以上、手数料で各取引所を比較してみました。ここでは、実際にLisk(リスク)を購入するにあたっておすすめできる取引所を選んでみたのでぜひ、参考にしてみてください。

Lisk(リスク)のおすすめ取引所 ‖ 国内編


国内の主要取引所でLisk(リスク)の購入にはbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです(販売所として購入する形になります)。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内ではではかなり認知度のある取引所であり、初心者にとっても使いやすい画面になっています。まずは、一旦Lisk(リスク)を買ってみたいというのであればbitFlyer(ビットフライヤー)で購入してしまって良いかと思います。

Lisk(リスク)のおすすめ取引所 ‖ 海外編


海外の主要取引所の中では、文句なしにBinance(バイナンス)がおすすめです。取引所としての規模感や安心感に加えて、手数料でも他の取引所を圧倒する0.1%です。しかも、Binanceが発行するトークン「バイナンスコイン(BNB)」を手数料に充当することで0.05%まで手数料を抑えることができます。

まとめ

Lisk(リスク)の国内取り扱い取引所は、coincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)になります。共に販売所形式での購入になるので簡単に購入ができますが、手数料(スプレッド)が気になるという方は、bitFlyer(もしくは、coincheck)からBitcoin(ビットコイン)をBinance(バイナンス)へ送金して、Binance(バイナンス)でLisk(リスク)を購入するのがおすすめです。

国内での取り扱いも今後増えていきそうな雰囲気のあるLisk(リスク)を購入検討している方はぜひ、参考にしてみてください。