UPDATE: 2018.05.25

【2018年最新版】仮想通貨のおすすめランキング。将来性がある銘柄はどれ?

【2018年最新版】仮想通貨のおすすめランキング。将来性がある銘柄はどれ?

仮想通貨投資を始めようと思っても、いったいどの銘柄を購入していいかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

すでに仮想通貨投資をしていても、今年どの銘柄が有望かが知りたいと思う方だっているはず。

そこで、今回は2018年のおすすめ仮想通貨をその基本情報を含めご紹介します。

そもそも、仮想通貨とは?

まずは、初めて仮想通貨投資に興味を持った方に、仮想通貨とはそもそも何かを簡単にご説明します。

仮想通貨、もしくは暗号通貨とは、インターネットを通じて世界中で価値のやりとりが可能な、暗号技術を使った電子通貨のことです。

電子通貨と聞くと、コンビニの電子マネーやSuicaのようなICカードを想像する方もいるかもしれませんが、仮想通貨はそれらとは全くの別物であることに注意しましょう。

仮想通貨は、一般的な電子マネーのようにそれを運営・管理している母体(例えば、セブンイレブンのnanacoカードであれば、セブンイレブンが管理しています)がいません。

では、どのように管理されているかというと「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を用いて中央管理母体がいなくても管理ができる仕組みになっています。

この辺りの仕組みについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

仮想通貨自体は、れっきとした「お金」なので、例えば店舗やネットショップで物やサービスを購入することが可能です。

仮想通貨の種類

仮想通貨には、大きく分けて2種類あります。

ビットコイン


Bitcoin(ビットコイン)は、2008年に「Satoshi Nakamoto(サトシ・ナカモト)」と名乗る人物(団体?)がインターネット上に投稿した論文で提唱された、仮想通貨です。

中央管理母体が存在しない、グローバルな決済手段を提唱したものであり、現在存在する全ての仮想通貨のモデルになっています。

その論文を元に、世界中のエンジニアがボランティアでBitcoin(ビットコイン)の開発を行い、2009年から運用が開始されました。

現在、全ての仮想通貨の中でも時価総額最大の仮想通貨です。

アルトコイン


アルトコイン(あるいは、オルトコイン)とは、英語では「alternative coin」と呼ばれ、直訳すると「代替コイン」となります。

アルトコインは、Bitcoin(ビットコイン)以外の全ての仮想通貨をさした名称で、現在1000種類以上存在します。

アルトコインの多くは、独自の機能(スマートコントラクトやDEX等)を持っており、様々な利用用途を想定して開発されています。

代表的なアルトコインには、Bitcoin(ビットコイン)に継ぐ時価総額を誇るEthereum(イーサリアム)、高速決済を可能にしたLite coin(ライトコイン)、日本初の仮想通貨であるMonacoin(モナコイン)などがあります。

初心者必見! 仮想通貨の選び方

仮想通貨投資を始めようとした時にまずはチェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。各種仮想通貨にはそれぞれに特徴があるのでそこを抑えておくことがまずは、投資への第一歩ではないでしょうか。

選び方①|仮想通貨の将来性

仮想通貨投資の最大の(特に個人での)目的は、投資をして利益を得ることですよね。いくらビットコインを始め、各種仮想通貨がバブルで驚異的な値上がりが続いているとは言え、投資をする仮想通貨に将来性があるかを考えずに投資をするのは危険です。実際に投資を行う際にはそれぞれのプロジェクトのホワイトペーパー(目論見書)やコミュニティに目を通して、将来性の有無を判断した上で行うべきでしょう。

選び方②|仮想通貨の時価総額


仮想通貨にとっての時価総額は、投資を行う上で重要な指標です。時価総額が大きいほうが良いとは一概には言い切れないのは真実ですが、始めて仮想通貨を購入する場合は、時価総額が大きいものから購入を検討するのも良いかもしれません。
時価総額が大きいということはそれだけ多くの人が投資を行い、仮想通貨としての信頼性がある程度認められているとも考えられるからです。仮想通貨の市場が未だに不透明な中では投資の判断基準として抑えておきましょう。

選び方③|仮想通貨の流通量

選び方②とも近い部分ではありますが、仮想通貨の流通量もチェックしておきたい点です。仮想通貨全体の流通量とは現在市場に発行されている仮想通貨の量のことです。総発行数や時価総額とは異なる概念であることに注意しましょう。

例えば、1コイン=100万円の仮想通貨と1コイン=1円の通貨が100万枚発行されていたとすると、後者の銘柄のほうが流通しているといえます。仮想通貨の発行数は実は、開発元で自由に設定できるため、各銘柄によって幅があります。したがって、流通量が多い=仮想通貨の価値が高いとはならないことに注意しましょう。

選び方④|仮想通貨の機能

最後は、仮想通貨の機能についてです。ビットコインを元にしたアルトコインの多くは独自の機能や特徴を持っています。例えば、現在ビットコインについで時価総額が大きいイーサリアムは、「スマートコントラクト」と呼ばれる技術を採用し、過去に行われた仮想通貨取引の契約内容をネットワーク上で半永久的に保存することができます。

この内容はブロックチェーンに記録され、世界中の誰もがいつでも内容を精査・監視出来るようになっています。そのため、非常に信頼性の高いシステムと考えられています。その他のアルトコインでもセキュリティ面を強化したものや、送金速度を追求したものなどそれぞれに利点があるので、投資銘柄を決める際にはよく特徴を把握し、投資の目的にあったものか判断しましょう。

2018年注目すべき仮想通貨のおすすめ銘柄ランキング

第1位 Ethereum(イーサリアム)


Ethereum(イーサリアム)は、企業間・個人間の契約を自動処理することができる「スマートコントラクト」を実装したプラットフォーム型の仮想通貨です。

ロシアの天才Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏が開発をし、率いる現在時価総額第2位の巨大アルトコインです。

Ethereum(イーサリアム)では、そのブロックチェーン上に決済情報だけではなく、契約の内容(例えば、AさんがBさんに〇〇までに、××円支払うなど)をも盛り込むことが可能です。

この機能のことを「スマートコントラクト」と呼び、Ethereum(イーサリアム)以降、多くの仮想通貨で採用がされている重要な機能です。

Ethereum(イーサリアム)は、仮想通貨としての機能だけではなく、そのプラットフォーム上で様々な分散型アプリケーション(DApps)の開発や、独自のトークンの発行などが可能です。

この機能を用いて、独自トークンの発行によるICO(Initial Coin Offering)も行うことができます。

Bitcoin(ビットコイン)に継ぐ規模を持った仮想通貨として、世界中の仮想通貨取引所では基軸通貨としても機能しています。

Ethereum(イーサリアム)の基本情報

通貨名 Ethereum(イーサリアム/ETH)
運用開始時期 2014年2月
時価総額ランキング 2位
時価総額 約7兆6千億円
公式ページ ethereum.org

Ethereum(イーサリアム)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Ethereum(イーサリアム)のおすすめ取引所

Ethereum(イーサリアム)の購入は国内、海外共にほとんどの取引所で可能ですが、中でもbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

国内の取引所である安心感とともに、世界でもトップレベルのセキュリティを誇る取引所です。

運営をしている代表の加納裕三氏は、日本ブロックチェーン協会代表理事を務めるなどブロックチェーンにも造詣が深い人物です。

また、Ethereum(イーサリアム)を使ったFX取引にも挑戦してみたいという方には、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)もおすすめです。

2018年設立の新興の取引所で、アルトコインを使ったFX取引が魅力の取引所です。

DMM FX譲りの使いやすい、取引画面もあり人気を集めています。

第2位 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)


Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は、 2017年8月にBitcoin(ビットコイン)のハードフォークによって誕生した仮想通貨です。

Bitcoin(ビットコイン)の基本的な部分は受け継ぎつつ、ブロックサイズを1MBから8MBに拡大することで一度に処理できる量を増やしています。

これによって、Bitcoin(ビットコイン)で問題になっているスケーラビリティ問題の解決を狙っています。

また、マイナーの偏りや所有者の偏りによって中央集権的な印象を持ち出したBitcoin(ビットコイン)と比較し、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)こそ正統派なBitcoin(ビットコイン)とも考えられており、その人気を大きくしてきています。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の基本情報

通貨名 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ/BCH)
運用開始時期 2017年8月
時価総額ランキング 4位
時価総額 約2兆3千億円
公式ページ bitcoincash.org

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)のおすすめ取引所

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は、国内外の多くの取引所での取り扱いがあり、Bitcoin(ビットコイン)同様に簡単に手に入れることができます。

その中でも特におすすめの取引所が、bitFlyer(ビットフライヤー)です。

やはり、国内随一のセキュリティを誇る点、大手の銀行からも出資を受けている点などが安心感があります。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は、取引所ではなく販売所での購入になるのでスプレッドが発生してしまいますが、ワンクリックで簡単に購入できるので試しに購入する分には良いのではないでしょうか。

スプレッドを気にせず、しっかりとトレード購入(=取引所での購入)をしたいという方には、bitbank(ビットバンク)がおすすめ。

日本一のBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)取引量を誇り、取引所で購入ができる数少ない仮想通貨取引所です。

今なら、取引手数料が無料キャンペーン中のため、お得にBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)を手に入れたい方にもおすすめです。

第3位 Lisk(リスク)

Lisk(リスク)は、Ethereum(イーサリアム)同様、DApps(分散型アプリケーション)の開発を支援するプラットフォーム系仮想通貨です。

Lisk(リスク)では、サイドチェーンと呼ばれるメインのブロックチェーンとは異なるブロックチェーンを用意することで、ユーザーが簡単にそのブロックチェーン上でDAppsを開発することができます。

また、Lisk(リスク)は様々な開発キットやブロックチェーンや仮想通貨に関する教育サービスを提供をしており、ユーザーのリテラシー向上を図るなどユニークな活動をしている仮想通貨でもあります。

ドイツ版Ethereum(イーサリアム)のあだ名を持っており、Ethereum(イーサリアム)同様にスマートコントラクトを実装しています。

Lisk(リスク)は、2018年2月にリブランディングを行い、ロゴやホームページの刷新と今後の展望共有を行いました。

2018年は、今までプロジェクトベースだったLisk(リスク)のサービスの多くがローンチを予定しており、今後大きな評価向上が期待されています。

銘柄名の基本情報

通貨名 Lisk(リスク/LSK)
運用開始時期 2016年5月
時価総額ランキング 24位
時価総額 約1,200億円
公式ページ lisk.io

Lisk(リスク)のおすすめ取引所

Lisk(リスク)は、海外の取引所では比較的多くの取引所で取り扱いがありますが、国内ではbitFlyer(ビットフライヤー)での取り扱いがあります。

coincheck(コインチェック)での取り扱いもありますが、セキュリティ面を考慮して、bitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめします。

また、海外の取引所であれば、取引所での購入が可能で高額なスプレッドを支払わなくていいのが魅力的なところです。

特に、Binance(バイナンス)は基本取引手数料が0.1%な上に、Binance(バイナンス)独自のトークン「Binance coin(バイナンスコイン)」を利用することで手数料を0.05%まで下げることができます。

トレードメインでLisk(リスク)を購入したい方は、Binance(バイナンス)からの購入がおすすめ。

Binance(バイナンス)の詳しい登録方法はこちらの記事からご覧ください。

第4位 Bitcoin(ビットコイン)


Bitcoin(ビットコイン)は、世界初の仮想通貨として2009年に運用を開始して以来、不動の人気を誇っています。

時価総額ランキングでも、第2位のEthereum(イーサリアム)を大きく引き離して第1位を誇る巨大通貨です。

利用者数の増加に伴う送金詰まりの問題(=スケーラビリティ問題)やハードフォーク問題などここに来て多くの課題を抱えるもののやはり仮想通貨市場の基軸通貨として今後も成長を続けることが予想されます。

また、課題となっているスケーラビリティ問題もライトニングネットワークの実現で解決が可能とのアナウンスもあり、再び通貨の性能も含め上位コインとの認識が高まるのではと考えられます。

Bitcoin(ビットコイン)の基本情報

通貨名 Bitcoin(ビットコイン/BTC)
運用開始時期 2009年1月
時価総額ランキング 1位
時価総額 約15兆円
公式ページ bitcoin.org

Bitcoin(ビットコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

銘柄名のおすすめ取引所

Bitcoin(ビットコイン)の取り扱いがない取引所は存在しない(ほぼない)ので、どこの取引所でも購入が可能です。

その分、しっかりとセキュリティが効いている取引所を選びたいところです。

国内では、引き続きbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。Bitcoin(ビットコイン)の取引量も日本一(2018年5月時点)であり、安心して取引ができます。

Bitcoin(ビットコイン)は、今後緩やかに資産価値としてその価格を上げていくのでは、とも考えられています・

短期売買ではなく、長期で保有してその価値を上げていく方法がBitcoin(ビットコイン)にはあっているかもしれません。

そんな時におすすめなのが、Zaif(ザイフ)のBitcoin(ビットコイン)の自動積立投資です。

毎月決まった額の分だけBitcoin(ビットコイン)を自動で購入し、積立ができる非常に便利なサービスです。

第5位 NEO(ネオ)


NEO(ネオ)は、2016年に中国で運用が開始された仮想通貨で、中国を始めとしたアジア圏での新しい経済圏(=スマートエコノミー)の創出を目指すプラットフォーム型の仮想通貨です。

スマートコントラクトを実装し、DApps(分散型アプリケーション)の開発プラットフォームとしても機能することから「中国版Ethereum(イーサリアム)」の異名を持ちます。

NEO(ネオ)はそれ一つで機能の完結ができるように設計されており、スマートコントラクトによって、SNS(ソーシャルネットワーキング)、予測市場、知的財産取引、データ交換などの機能を兼ね備えています。

つまり、他の仮想通貨のいいとこ取りをした高機能な仮想通貨です。

NEO(ネオ)はICO直後から非常に人気を集めており、急激な成長を見せています。

2018年以降、機能のリリースや協力関係にあり将来的に統合が計画されているOntology(オントロジー)とのシナジーもあり、引き続きの成長が期待できるのではないでしょうか。

NEO(ネオ)の基本情報

通貨名 NEO(ネオ/NEO)
運用開始時期 2016年10月
時価総額ランキング 11位
時価総額 約4千億円
公式ページ neo.org

NEO(ネオ)のおすすめ取引所

残念ながらNEO(ネオ)を扱っている国内の取引所はありません。

一度、国内の取引所でBitcoin(ビットコイン)を購入して、海外の取引所に送金して購入する必要があります。

NEO(ネオ)の購入におすすめなのは、手数料が安くて、なおかつ取引所としての安心感のあるBinance(バイナンス)です。

Binance(バイナンス)の詳しい登録方法はこちらの記事からご覧ください。

2018年将来性がある仮想通貨おすすめ銘柄ランキング

将来性という切り口で見たときの仮想通貨のおすすめランキングをご紹介します。

今後の開発進捗次第では大きな躍進を見せるであろう仮想通貨の銘柄ばかりなので、その将来性に期待して長期で保有するのがおすすめです。

第1位 Bitcoin(ビットコイン)


なんだかんだ言っても、やはり1位はBitcoin(ビットコイン)です。

現在は、スケーラビリティ問題やマイナーの偏在による非中央集権性の崩れなど課題を抱えており、評価額も下降トレンドではあります。

しかし、仮想通貨の市場規模に対するBitcoin(ビットコイン)のシェアは絶大です。

Bitcoin(ビットコイン)以外の全ての仮想通貨は多かれ少なかれBitcoin(ビットコイン)の値動きに左右されていることは間違い無いでしょう。

今後は、ライトニングネットワークの導入などを予定しており現状の課題解決も見込まれていることを考えるとまだまだ将来性のある銘柄と言えます。

Bitcoin(ビットコイン)の基本情報

通貨名 Bitcoin(ビットコイン/BTC)
運用開始時期 2009年1月
時価総額ランキング 1位
時価総額 約15兆円
公式ページ bitcoin.org

Bitcoin(ビットコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

銘柄名のおすすめ取引所

Bitcoin(ビットコイン)の取り扱いがない取引所は存在しない(ほぼない)ので、どこの取引所でも購入が可能です。

その分、しっかりとセキュリティが効いている取引所を選びたいところです。

国内では、引き続きbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。Bitcoin(ビットコイン)の取引量も日本一(2018年5月時点)であり、安心して取引ができます。

Bitcoin(ビットコイン)は、今後緩やかに資産価値としてその価格を上げていくのでは、とも考えられています・

短期売買ではなく、長期で保有してその価値を上げていく方法がBitcoin(ビットコイン)にはあっているかもしれません。

そんな時におすすめなのが、Zaif(ザイフ)のBitcoin(ビットコイン)の自動積立投資です。

毎月決まった額の分だけBitcoin(ビットコイン)を自動で購入し、積立ができる非常に便利なサービスです。

第2位 Ethereum(イーサリアム)


第2位も順当にEthereum(イーサリアム)ではないでしょうか。

すでに時価総額でもアルトコインのトップに位置しており、プラットフォーム通貨としてのその優位性は目を見張るものがあります。

また、DApps(分散型アプリケーション)の開発・ICOのプラットフォームやスマートコントラクトと行った部分で、今後、単に決済手段に止まらない仮想通貨が作り出す未来のパイオニアになりうるポテンシャルを秘めているのがEthereum(イーサリアム)の強みです。

創設者のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏も、今後様々な開発を予定していることをアナウンスしておりさらに強力なプラットフォーム通貨としての成長が期待できるのではないでしょうか。

Ethereum(イーサリアム)の基本情報

通貨名 Ethereum(イーサリアム/ETH)
運用開始時期 2014年2月
時価総額ランキング 2位
時価総額 約7兆6千億円
公式ページ ethereum.org

Ethereum(イーサリアム)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Ethereum(イーサリアム)のおすすめ取引所

Ethereum(イーサリアム)の購入は国内、海外共にほとんどの取引所で可能ですが、中でもbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

国内の取引所である安心感とともに、世界でもトップレベルのセキュリティを誇る取引所です。

運営をしている代表の加納裕三氏は、日本ブロックチェーン協会代表理事を務めるなどブロックチェーンにも造詣が深い人物です。

また、Ethereum(イーサリアム)を使ったFX取引にも挑戦してみたいという方には、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)もおすすめです。

2018年設立の新興の取引所で、アルトコインを使ったFX取引が魅力の取引所です。

DMM FX譲りの使いやすい、取引画面もあり人気を集めています。

第3位 WAVES(ウェーブス)

WAVES(ウェーブス)は、ユーザーが独自のトークンを発行できるプラットフォームを提供する仮想通貨です。

WAVES(ウェーブス)の特徴の一つであるプラットフォーム上のDEX(分散型取引所)では、トークンだけでなく法定通貨も扱うことができます。

また、Ethereum(イーサリアム)同様にスマートコントラクトを実装しており、これを利用してWAVES(ウェーブス)のプラットフォーム上でICOを行うことが可能です。

すでに多くのICO案件がWAVES(ウェーブス)プラットフォームで実施されており、あのバーガーキングも独自のポイント(トークン)の発行を行なっています。

プラットフォームとしての機能の高さにつけて、今後需要が高まると考えられているDEXをすでに稼働させている点で高い評価を得ているのがWAVES(ウェーブス)です。

国内では、あまり認知がありませんがそれは積極的なマーケティング施策を行なっていないから。

今後、認知が拡大することで第2のEthereum(イーサリアム)になる可能性を秘めています。

WAVES(ウェーブス)の基本情報

通貨名 WAVES(ウェーブス/WAVES)
運用開始時期 2016年6月
時価総額ランキング 41位
時価総額 約570億円
公式ページ wavesplatform.com

WAVES(ウェーブス)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

WAVES(ウェーブス)のおすすめ取引所

WAVES(ウェーブス)は残念ながら国内の取引所での取り扱いがないため、取引高世界一を誇るBinance(バイナンス)での購入がおすすめです。

Binance(バイナンス)では、手数料の安さも魅力ですが、1000種類以上のアルトコインを取り扱っている点も見逃せません。

WAVES(ウェーブス)以外のアルトコインの購入の際は、多くはBinance(バイナンス)を利用することになるので登録をしておくと便利です。

Binance(バイナンス)の詳しい登録方法はこちらの記事からご覧ください。

2018年仮想通貨の時価総額ランキング

仮想通貨の各銘柄の時価総額とは、発行枚数×1枚の価格で算出される金額です。

その銘柄が有望なものかどうかを判断する上で重要な指標になります。特に、時価総額が大きい通貨は、通貨の価格変動の影響を受けにくい(=安定している)、社会的な評価が高いと行ったメリットがあります。

通貨によって発行枚数が異なるため、単に時価総額が少ないから良くない銘柄というわけではなく、あくまで一つの判断基準として見ることが大切です。

第1位 Bitcoin(ビットコイン)


仮想通貨の王様として不動の時価総額1位を誇るのはBitcoin(ビットコイン)です。

2位のEthereum(イーサリアム)の約2倍の時価総額を誇り、仮想通貨市場に与える影響は絶大です。

2009年の運用開始からすでに10年近くが経っていますが、いまだにその価値は上がり続けています。

Bitcoin(ビットコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Bitcoin(ビットコイン)の基本情報

通貨名 Bitcoin(ビットコイン/BTC)
運用開始時期 2009年1月
時価総額ランキング 1位
時価総額 約15兆円
公式ページ bitcoin.org

第2位 Ethereum(イーサリアム)


プラットフォーム系仮想通貨の代表格として時価総額ランキング第2位にランクインしているのは、スマートコントラクトで仮想通貨の可能性を拡張したEthereum(イーサリアム)です。

単に決済手段としての仮想通貨ではなく、ブロックチェーン技術を活用した契約の自動履行システム「スマートコントラクト」は世界中から期待が寄せられています。

Ethereum(イーサリアム)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Ethereum(イーサリアム)の基本情報

通貨名 Ethereum(イーサリアム/ETH)
運用開始時期 2014年2月
時価総額ランキング 2位
時価総額 約7兆6千億円
公式ページ ethereum.org

第3位 Ripple(リップル)


国際決済の高速化とボーダーレスな決済手段の提供を目標に、Ripple(リップル)財団が開発・運営をするブリッジ通貨、Ripple(リップル)が第3位です。

独自のコンセンサスアルゴリズムや大手銀行との連携を続々と進め着実に進捗をみせているRipple(リップル)には実用的な仮想通貨としての期待が寄せられています。

2017年の年末には、一時Ethereum(イーサリアム)を抜いて時価総額ランキング第2位になるなど成長著しい仮想通貨です。

Ripple(リップル)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Ripple(リップル)の基本情報

通貨名 Ripple(リップル/XRP)
運用開始時期 2013年2月
時価総額ランキング 3位
時価総額 約2兆7千億円
公式ページ ripple.com

2018年仮想通貨の流通量ランキング

仮想通貨の流通量とは、現在市場に発行されている通貨の枚数で決まる量で、その通貨がどれだけ利用されているかをみる一つの指標になります。

例えば、極端な例で言えば、1コイン=1億円の通貨Aと1コイン=1円のコイン1億枚の通貨Bがあったとしたら、Bの通貨の方がより流通していると考えられます。

仮想通貨はプログラムによってその発行枚数を自由に設定でき、その発行スピードも自由に調節ができるため一概に流通量だけで判断することはできませんが、時価総額と同じように投資の判断材料の一つとして捉えるのが良いでしょう。

第1位 Kin(キン)


Kin(キン)は、日常生活に密着したデジタルサービスと仮想通貨を結びつけるエコシステムの構築を目指す仮想通貨プロジェクトです。

Kin(キン)は、北米で人気のメッセージアプリ「Kik message」の運営会社によって発行された仮想通貨で、2017年に行われたICOでは、9800万ドルもの大金を集めました。

「Kin(ship)」には親しい、繋がりと言った意味があり、Kin(キン)は仮想通貨を介して日常生活との繋がりの構築を目指しています。

Kin(キン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

流通量 756,097,560,976 KIN
発行上限 10,000,000,000,000 KIN
時価総額ランキング 99位
価格 0.02円

第2位 Dentacoin(デンタコイン)

Dentacoin(デンタコイン)は、その名称が示す通り歯科医業界(dental)向けのプラットフォームを提供する仮想通貨です。

ブロックチェーン技術を活用して、歯科医と患者を結びつけることでカルテの管理や歯科医療関連のデータベースを管理することで、安価で安心な歯科医療を世界中の人に提供することを目的としています。

Dentacoin(デンタコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

流通量 325,226,613,094 DCN
発行上限 8,000,000,000,000 DCN
時価総額ランキング 67位
価格 0.07円

第3位 Bytecoin(バイトコイン)

Bytecoin(バイトコイン)は匿名性に焦点を当てたプライベート重視の仮想通貨です。

Monero(モネロ)などと同じように、送金時の署名に「リング署名」を採用することで匿名送金を可能にしています。

また、高速なブロック生成時間(約120秒)のために多くのトランザクション処理に対応している点も特徴です。

2012年からの運用開始と、古参のコインですがいまだに人気の仮想通貨です。

Bytecoin(バイトコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

流通量 183,890,481,254 BCN
発行上限 184,470,000,000 BCN
時価総額ランキング 19位
価格 0.77円

2018年機能性が高い仮想通貨のおすすめ銘柄ランキング

2018年におすすめする、高い機能性が特徴の仮想通貨のおすすめをご紹介します。

機能性が高く、開発が進捗するば非常に有望な仮想通貨ですので、投資先の参考に検討をしてみてください。

第1位 Ripple(リップル)

国際送金の際にかかる手間や時間、高額な手数料などを解消する仮想通貨Ripple(リップル)。

一般的な仮想通貨と違い、ブロックチェーンを利用していない、独自の承認アルゴリズムを採用するなど他の仮想通貨とは違った面が特徴です。

特に、その送金処理の速さはRipple(リップル)最大の特徴で、1,500件/分の処理を可能にしています。

IoV(Internet of Value)=「あらゆるところに価値(お金)を届ける」ことも目標に開発が進められるRipple(リップル)は国際銀行との提携など、実用化が進められており、機能性の高さ、将来性の高さ両面からおすすめできる仮想通貨です。

Ripple(リップル)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Ripple(リップル)の基本情報

通貨名 Ripple(リップル/XRP)
運用開始時期 2013年2月
時価総額ランキング 3位
時価総額 約2兆7千億円
公式ページ ripple.com

第2位 0x(ゼロエックス)


0x(ゼロエックス)は、仮想通貨の"流動性"を促進するプラットフォームを提供する仮想通貨です。

将来的に様々な仮想通貨が普及し、DApps(分散型アプリケーション)が主流になる中で、それらのDAppsに紐づく専用のトークン同士のやりとりをスムーズにすることが0x(ゼロエックス)の役割です。

DAppsに限らず、DEX(分散型取引所)が増えて言った場合に、それらの間でトークンを自由にやりとりできる(しかも、手数料がかからずに)仕組みを提供することができます。

0x(ゼロエックス)が提供する"流動性"の概念は、将来的に必ず需要が出てくる分野であるだけでなく、現状0x(ゼロエックス)以外ほとんど同じサービスを提供しているプレーヤーがいない点が注目です。

流動性の実現という高機能な仮想通貨でありつつ、まだあまり認知がされていないため将来的な成長が期待できるのではないでしょうか。

0x(ゼロエックス)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

0x(ゼロエックス)の基本情報

通貨名 0x(ゼロエックス/ZRX)
運用開始時期 2017年8月
時価総額ランキング 31位
時価総額 約780億円
公式ページ 0xproject.com

Binance(バイナンス)の詳しい登録方法はこちらの記事からご覧ください。

第3位 Factom(ファクトム)

Factom(ファクトム)は、土地権利書や債券書類などをブロックチェーン上で管理できる分散型アーカイビングプラットフォームを提供する仮想通貨です。

膨大な書類データを効率よくブロックチェーン上で管理できる機能性の高さに注目が集まっています。

Factom(ファクトム)が提供する「Factom Harmony」は、住宅ローンのパッケージ商品で、住宅ローンに関わる様々な書類(宅地権利書やローン借入証明書など)をFactom(ファクトム)のプラットフォーム上で一括で管理できる便利な商品です。

住宅ローンという具体的な対象にサービスを提供しているという点と、データのアーカイビングという今後の成長市場にコミットしている仮想通貨として成長が期待できるのではないでしょうか。

Factom(ファクトム)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Factom(ファクトム)の基本情報

通貨名 Factom(ファクトム/FCT)
運用開始時期 2015年10月
時価総額ランキング 93位
時価総額 約170億円
公式ページ factom.com

期待値大? 草コインのおすすめ銘柄ランキング

仮想通貨投資に期待するところと言えば、コインの価格高騰による桁外れの利益獲得ではないでしょうか。

株式投資などに比べると、投機的側面が強く、価格の値動きが激しい仮想通貨はリスクも大きい分リターンも大きいのが特徴です。

特に、「草コイン」と呼ばれる実態が怪しい銘柄は基本的にはほぼ無価値(1円未満)であるものの、ある日突然暴騰をみせて100倍、1000倍といった価格がつくことが稀にあります。

ここでは、そんな夢のある草コインの投資先としておすすめの銘柄をご紹介します。

第1位 indaHash(インダハッシュ)

indaHash(インダハッシュ)は、ブランド、インフルエンサー、オーディエンスを繋ぐインフルエンサーマーケティングを支援するマーケティングプラットフォームです。

インフルエンサーマーケティングの仕組みを完全にトークン化することで効率的に既存の課題の解決を狙ったいます。

indaHash(インダハッシュ)の創業者であるBarbara SOŁTYSIŃSKA氏は、YouTube MCN界最大のCEEであるLifeTubeの発案・共同創立・及び売却に導いた敏腕実業家です。

国内外に問わず数々の受賞歴に輝く - ポーランド市場最も輝く起業家100人とも言われる「EY Entrepreneur of the Year」受賞するなど注目の人物です。

すでに1000を越えるキャンペーンを大手のグローバル企業と実現しており勢いに乗っている仮想通貨です。

国内での知名度はまだまだですが、インフルエンサーマーケティングという今後主要なマーケティング領域に密着したサービスは大きな需要が見込まれるのではないでしょうか。

indaHash(インダハッシュ)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

indaHash(インダハッシュ)の基本情報

通貨名 indaHash(インダハッシュ/IDH)
運用開始時期 2017年12月
時価総額ランキング 405位
時価総額 約17億円
公式ページ indahash.com

第2位 ALIS(アリス)


ALIS(アリス)は、Steem(スチーム)を参考にして開発された日本発のブロックチェーンSNSプラットフォームです。

ALIS(アリス)では、コンテンツの提供者に対してユーザーにとって有益なものであれば報酬(トークン)が支払われます。また、良いコンテンツを見つけた(いいね!した)人にも報酬が支払われる仕組みになっています。

コミュニティの自浄作用によってALIS(アリス)には良いコンテンツがストックされていく仕組みになり、コンテンツの提供者とユーザー双方にとって有益な情報プラットフォームになることを目指しています。

現在、β版がリリースされており、ユーザーのフィードバックを元に改良を重ねている段階にあります。

誰もが注目するような高機能な仮想通貨プロジェクトではありませんが、特に日本のマーケットにおいては相性のいいサービスではないでしょうか。

また、日本発の仮想通貨プロジェクトということもあり、国内の取引所への上場が期待されます。

ALIS(アリス)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

ALIS(アリス)の基本情報

通貨名 ALIS(アリス/ALIS)
運用開始時期 2017年8月
時価総額ランキング 549位
時価総額 約8億5千万円
公式ページ alismedia.jp

第3位 Skycoin(スカイコイン)

Skycoin(スカイコイン)は、仮想通貨3.0を標榜する次世代の仮想通貨です。

Skywireと呼ばれるプロバイダー不在の分散型ネットワークを提供することで次世代のインターネット世界の実現を目標にしています。

Obelisk(オベリスク)と呼ばれる独自の承認アルゴリズムを採用することでマイニングフリー(=マイニングをしなくてもいい)を実現しています。

仮想通貨の高騰を予言するAIボットの「ウェブbot」がSkycoin(スカイコイン)の高騰を予想したこともあり、徐々に人気が出てきている銘柄です。

将来性という意味では、インターネットの分散化に貢献する立ち位置にいるため、なかなかに期待ができるのではないでしょうか。

Skycoin(スカイコイン)についてのもっと詳しい情報はこちらの記事からどうぞ。

Skycoin(スカイコイン)の基本情報

通貨名 Skycoin(スカイコイン/SKY)
運用開始時期 2013年12月
時価総額ランキング 60位
時価総額 約280億円
公式ページ skycoin.net

仮想通貨を購入する取引所選びは慎重に

仮想通貨を購入する際には、取引所は慎重に選択しましょう。

特に、主要コイン以外の購入を考える場合、どうしても海外の取引所を利用することになりますが、中にはセキュリティが全くされていなかったり、ごく少人数で運営しているために閉鎖リスクが常にあるものなど危険な取引所もあります。

取引所を選ぶ際には、最低限以下の点は自身でしっかりとチェックをして利用するようにしましょう。

取引所を選択する際のチェックポイント

基本的なことですが、以下は資産をしっかりと守る上でも重要です。

セキュリティ面

・設立からの運営機関
・運営会社の規模(資本金や株主、運営代表の経歴等)
・取引所の仮想通貨の管理体制(二段階認証、コールドウォレット管理、マルチシグ対応等)
・事故の有無
・一定取引高があるかどうか

利用状況

・ユーザー数
・口コミ、評判
・カスタマーセンターの対応状況
・通貨の流動性、取引高

利用メリット

・手数料
・日本語対応
・取扱い銘柄数
・配当

上記は、あくまで最低限のチェック項目です。実際に取引所を選ぶ際には、慎重すぎるくらいがちょうどいいかと思います。

おすすめの取引所

上で紹介した点を踏まえて、おすすめの取引所をご紹介します。

仮想通貨取引をする際には、国内・海外両方の取引所にアカウントを開設しておくと何かと便利です。

おすすめの取引所‖国内編

第1位:Zaif(ザイフ)

By: Zaif

仮想通貨の自動積立サービスや手数料マイナス0.01%などユニークなサービスを提供している点が特徴です。

頻繁なトレードよりかは、どちらかというと積立でBitcoin(ビットコイン)をストックしていき、海外取引所で草コインをトレードするのに向いている取引所です。

堅実に仮想通貨を積み立てて、資産形成をしたい方におすすめです。

第2位:bitFlyer(ビットフライヤー)

国内では、老舗の仮想通貨取引所です。世界一のセキュリティレベルを誇っており、安心して仮想通貨を扱える取引所です。

通常の取引(現物取引)だけでなく、Bitcoin(ビットコイン)によるFXなども先んじてサービス展開しており、通常トレード以外でも仮想通貨投資ができるのが魅力です。

基本的に、登録をしておいて間違いがない取引所だと言えます。

第3位:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

FXトレード「DMM FX」でお馴染みのDMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM FX譲りの使いやすいトレード画面や管理画面が魅力。

スマホアプリも充実しており、外出先でも手軽に取引が可能です。

国内では珍しいアルトコインを使ったFXトレードができるのも注目すべきポイントです。

おすすめの取引所‖海外編

海外の取引所は山のようにありますが、日本人でも安心して利用できる仮想通貨取引所はBinance(バイナンス)がおすすめです。

Binance(バイナンス)


世界最大級の仮想通貨取引所で、取引高世界一を誇ります。新興の取引所ですが、使いやすいトレード画面や豊富なコインの取り扱い、セキュリティの高さなどで人気になり、現在は600万人以上のユーザーを有しています。

取引手数料の低さもピカイチで、通常取引手数料は0.1%です。さらに、取引所が独自に発行するトークン「バイナンスコイン」を手数料に充当することで、手数料0.05%まで落とすことができます。

Binance(バイナンス)の登録方法についてはこちらの記事からどうぞ。

その他の海外取引所に関しいては、こちらの記事でご紹介しています。

仮想通貨を購入したら?

仮想通貨を購入したら、取引をする時以外は、しっかりとウォレット管理をしておきましょう。

取引所に預けっぱなしにしておくと、万が一取引所がハッキングされた場合にコインを盗まれてしまう可能性があります(Mt.Gox事件、coincheck事件などがそれです)。

仮想通貨用のウォレットに入れておこう

仮想通貨を管理するためのウォレットには、大きく分けて5種類のウォレットが存在します。

それぞれにメリット・デメリットが存在するので、自身のニーズにあったものを利用しましょう。

ここでは、仮想通貨ウォレットを選ぶときのポイントを表にまとめたので参考にしてみてください。

ウォレットタイプ セキュリティ 利便性 リスク
ソフトウェアウォレット × 故障、ウイルス、ハッキング
Webウォレット × ハッキング、接続エラー
モバイルウォレット 故障、ウイルス、ハッキング
ハードウォレット 故障、紛失
ペーパーウォレット × 紛失、劣化

おすすめのウォレットはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

まとめ


以上、2018年におすすめできる仮想通貨の銘柄について、その基本的な情報から将来性までを合わせてご紹介しました。

絶対定番の仮想通貨から、機能性に注目した選択、草コインだけど期待できそうな銘柄など少し趣を変えたランキング形式でしたが、少しでも仮想通貨投資の参考になればと思います。

仮想通貨投資は、ハイリスクの投資であることは念頭に置きつつ、投資は自己判断で行うようにしましょう。