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Burst(バースト / BURST)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Burst(バースト / BURST)
Burst(バースト / BURST)
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Burst(バースト)の基本情報

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ホワイトペーパー -
公開日 2014年06月12日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Shabal256
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Burst(バースト)とは?

仮想通貨Burst(バースト)は「Burst coin」を名乗る開発者によって、2014年8月にbitcointalk.orgのフォーラムに投稿され登場した仮想通貨です。

Burst(バースト)はBitcoin(ビットコイン)同様に開発者の正体が不明な点があり、後述の通り開発陣が不安定であるところから、多くの投資家から不安視されています。

しかし、世界で最初にスマートコントラクトを実装したり、画期的なエネルギー効率のマイニング手法を導入していたりと、その技術力の高さや先見性が注目されている仮想通貨です。

仮想通貨Burst(バースト)の特徴とは?


あまり知名度がなく、謎に包まれた部分が多い仮想通貨Burst(バースト)ですが、下記のような特徴があります。

特徴1. PoC(Proof of Capacity)

Burst(バースト)には「PoC(Proof of Capacity)」と呼ばれるマイニング手法が採用されています。

PoCはコンピューターのHDD(ハードディスクドライブ)の空き容量を使ったマイニング手法で、PoW(Proof of Work)と比較して少ないエネルギーでマイニングを行うことが可能です。

実際、マイニングに必要とするエネルギーはPoWと比較して4分の1ですみます。

PoWでは、専用のマイニングマシンの使用や膨大な電気料金をかけてマイニングを行う必要があります。

結果として、Bitcoin(ビットコイン)では現在中国などの一部の電気代が安い国や地域にマイニング業者が集中してしまっているという問題が発生しています。

PoCではこのようなマイニングの偏りを無くし、本当の意味で非中央集権型の通貨を目指しています。

特徴2. 世界初のスマートコントラクト実装通貨


冒頭でご紹介した通り、Burst(バースト)は世界で最初にスマートコントラクトを導入した仮想通貨です。

Burst(バースト)でのスマートコントラクトの活用事例としては、不正のない宝くじ(胴元がいないメリット)やクラウドファンディングがあります。

特徴3. 開発陣について

Burst(バースト)の開発は、「Burst coin氏」によって開始されましたが、途中でBurst coin氏が失踪してしまいました。

Burst(バースト)はオープンソースでの開発だったので、その後はコミュニティのメンバーが開発を引き継がれました。しかし、メンバー内で紛争が起き、フォークが起こるかもしれないなどと噂されました。

※仮想通貨Burst(バースト)の注意点

Burst(バースト)は前項で紹介した通り、開発リソースが不安定という問題点を抱えています。

加えて、一部では内部の開発メンバーにハッカーが潜んできて、Burst(バースト)のオフィシャルウォレットに何か仕掛けられているのではとの噂もあります。

購入を検討する際にはそのリスクを認識しておく必要があります。