UPDATE: 2019.06.26 21:10:01

WAVES(ウェーブス / WAVES)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Waves(ウェーブス / WAVES)
WAVES(ウェーブス / WAVES)
249.69円 0.62%
ランキング
42位
時価総額
249.69億円
取引量(24h)
31.33億円

WAVES(ウェーブス)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2016年06月12日
最大発行枚数 -
流通枚数 100,000,000 WAVES
承認アルゴリズム Leased POS
ハッシュアルゴリズム -
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WAVES(ウェーブス)とは?

Waves(ウェーブス)は2016年4月に公開された、分散型金融取引プラットフォームです。

時価総額ランキングでは2018年1月10日現在で、24位に位置しており堅調な成長を続けています。

Waves(ウェーブス)は、「CAT(Custom Application Token)」と呼ばれる機能を実装しており、これにより誰でもWaves(ウェーブス)のブロックチェーン上に独自のトークンを発行することができます。

Waves(ウェーブス)のプラットフォームは誰でも簡単にトークン発行ができることを目指しており、発行されたカスタムトークンには法定通貨の送金・取引・保存などの基本機能の他、メッセージ機能や匿名送金など様々な機能を持たせることができます。

実際に、すでにWaves(ウェーブス)のプラットフォームを利用して発行された仮想通貨として、MobileGo(MGO)、UPcoin (XUP)、ZrCoin(ZRC)、Darcrus (DAR)、Monster Byte (MBI)など様々なコインがWavesプラットフォーム上で生まれています。

紹介動画

Waves(ウェーブス)の特徴とは?


独自トークンを手軽に発行できるWaves(ウェーブス)には下記のような特徴があります。

特徴1:分散型取引所がある

Waves(ウェーブス)のプラットフォームには分散型取引所(DEX)機能が備わっています。

分散型取引所では通常の取引所(CoincheckやZaifなど)のように取引所を運営する主体が存在しません(←分散型の考え)。

ユーザーはWaves(ウェーブス)のDEX上で直接取引を行い、そこでの取引履歴は全てWaves(ウェーブス)のブロックチェーン上に記録されます。取引所が分散化されているため、取引所側でのデータエラーやハッキングのリスクが限りなく低く安心して利用ができます。

特徴2:法定通貨の取引が可能

Waves(ウェーブス)では円やドルといった法定通貨とWaves(ウェーブス)の取引が可能です。

Waves(ウェーブス)のプラットフォーム上で「円→WAVES→ドル」といった形でのやりとりが可能です。

この構図を採用している仮想通貨ではリップル社のリップル(XRP)コインが有名ですが、Waves(ウェーブス)では銀行を介さずにWaves(ウェーブス)のプラットフォーム上でこの取引が完結するところがリップルと異なる点です。

特徴3:独自トークンの発行ができる

冒頭からも紹介した通り、Waves(ウェーブス)では個人レベルで簡単に独自のトークンが作れます。作成したトークンはすぐにWaves(ウェーブス)のDEX上で取引が可能になります。

特徴4:LPoSによるマイニング

By: WAVES

Waves(ウェーブス)は「Lease Proof of Stake」と呼ばれる承認アルゴリズムを採用しています。

これはノードをマイナーにリース(=貸出)することで取引の承認ができ、取引報酬を得ることができます。

ビットコインなどが採用しているようなPoWのような承認アルゴリズムでは、そもそものマイニングに高額な機材を投資して、一日中パソコンの電源を入れておかないといけないなどのデメリットがありましたが、LPoSでは不要です。