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ALIS(アリス / ALIS)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

ALIS(アリス / ALIS)
ALIS(アリス / ALIS)
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ALIS(アリス)の基本情報

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ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2017年08月19日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Proof of Importance(PoI)
ハッシュアルゴリズム -
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ALIS(アリス)とは?

ALIS(アリス)は、日本初のブロックチェーン技術を用いた非中央集権型のソーシャルメディアプラットフォームです。

現在、メディアに溢れる広告やステマ記事を排除し、本当に信頼できる情報をユーザーに提供することを目的にした仮想通貨プロジェクトです。

ALIS(アリス)はもともと同じく日中央集権型のメディアプラットフォームを目指すSteem(スチーム)にインスパイアされたプロジェクトで、基本的な概念を同じにしています。

しかし、Steem(スチーム)が抱えるシステムの複雑性を改善するなど、よりユーザーフレンドリーな点がALIS(アリス)の強みになっています。

紹介動画

ALIS(アリス)の特徴とは?

日本版Steem(スチーム)として、期待が高まるALIS(アリス)には以下のような特徴があります。

特徴1.良質な情報コンテンツの発掘

By: ALIS

ALIS(アリス)のコンセプトである、「信頼できる記事と人々を明らかにする」に則り、ALIS(アリス)では、信頼できる記事を書いた人、それをいち早く見つけて共有した人に報酬が支払われる仕組みになっています。

従来のメディアで問題になっている、質の低いコンテンツの横行や、広告コンテンツ、ステマ記事と言ったノイズからユーザーを開放するために、ALISトークンを用いたインセンティブ設計がされているのが特徴です。

特徴2.ALIS(アリス)=STEEM(スチーム)+NEM(ネム)

By: ALIS Medium

ALIS(アリス)では、そのコンセプトを同じく分散型ソーシャルメディアプラットフォームを提供するSteem(スチーム)を参考に創造されています。

しかし、ALIS(アリス)とSteem(スチーム)では異なる点ももちろん存在します。

Steem(スチーム)では、プラットフォーム上ではSTEEM,STEEM SP,STEEM DOLLARの3種類のトークンが利用されます。それぞれに利用目的が異なり、ユーザーはこれらのトークンを使い分ける必要があります。

Steem(スチーム)では、これらのトークンを導入することでユーザーを囲うことを目的にしています。一方、トークンの種類が多いためにユーザーの参入ハードルが高くなっているというデメリットがあります。

そこで、ALIS(アリス)ではトークンを1種類に絞り、ユーザーの囲い込みのためにNEM(ネム)で採用されているPoI(Proof of Importance)という承認アルゴリズムを導入しています。

特徴3.日本コミュニティを中心に作り上げている

By: ALIS

ALIS(アリス)は、日本発のブロックチェーンプロジェクトとして、日本国内でのコミュニティの活性化を進めています。

ALIS(アリス)開発メンバーの多くが日本人であるということだけでなく、純粋にマーケットとして日本は魅力的な部分が多いというのがALIS(アリス)運営の考えです。

実際、日本は2017/2/2にBitcoin(ビットコイン)の取引量で中国を抑え世界1位になる(http://crypto-currency.site/?p=614)など、かなりの市場シェアを持っています。

一方で、日本マーケットにおいてはブロックチェーンを活用したサービスを展開しているプレイヤーは少なく、なおかつ日本国内に海外の競合が参画するのは改正資金決済法などの法律によりハードルが高いため、国内で大きな競合優位性を築くことが期待できます。

ALIS(アリス)の将来性

2018年4月にはβ版のプロダクトがクローズドリリースされるなど、順調な開発が進められています。

トークン設計や、現状のメディアの問題点をストレートに解決することを目指している点、ヴィジョンが明確な点なども手伝って国内では徐々に認知と人気を集めてきています。

また、日本コミュニティを中心にすると宣言している通り、ほぼ毎日Twitterやslackなどで進捗報告を行うなど、安心感のある運営がされている印象です。

β版へのフィードバックを踏まえ、いかに早く改善をしていけるかがポイントでしょう。

今後のALIS(アリス)の評価額を左右するのは、既存のメディアプラットフォーム(例えば、noteなど)を凌ぐポジションを築けるかにかかっているのではないでしょうか。