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indaHash(インダハッシュ / IDH)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

indaHash(インダハッシュ / IDH)
indaHash(インダハッシュ / IDH)
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indaHash(インダハッシュ)の基本情報

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公開日 2017年12月18日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム -
ハッシュアルゴリズム -
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indaHash(インダハッシュ)とは?

indaHash(インダハッシュ)は、ブランド、インフルエンサー、および視聴者をつなぐことを目指すインフルエンサーマーケティングプラットフォームを提供する仮想通貨です。

indahash(インダハッシュ)は、広告キャンペーンの発見、作成、実行、分析を可能にし、より効率的なインフルエンサーマーケティングの実現を目指しています。

indaHash(インダハッシュ)の創業者であるBarbara SOŁTYSIŃSKA氏は、YouTube MCN界最大のCEEであるLifeTubeの発案・共同創立・及び売却に導いた敏腕実業家です。

国内外に問わず数々の受賞歴に輝く - ポーランド市場最も輝く起業家100人とも言われる「EY Entrepreneur of the Year」受賞するなど注目の人物です。

インフルエンサー、特にマイクロインフルエンサーを活用したマーケティングをブロックチェーン技術を活用することで、完全に自動化・トークン化することを進めており、indaHash CoinはindaHash(インダハッシュ)のプラットフォームで利用されるトークンです。

Ethereum(イーサリアム)ベースのERC-20トークンで、すでにindaHash(インダハッシュ)のアプリと共に複数の取引所に上場を果たしています。

紹介動画

indaHash(インダハッシュ)の特徴とは?

インフルエンサーマーケティングに革命を起こそうとするindaHash(インダハッシュ)には以下のような特徴があります。

特徴1.インフルエンサーのためのSNS


indaHash(インダハッシュ)は、TwitterやInstagram、facebookといったSNSと連携をすることで企業のインフルエンサーマーケティングに参加できるSNSです。

すでに、iOS版、Android版がリリースされており実際に利用することができます。

indaHash(インダハッシュ)の仕組み


従来のインフルエンサーマーケティングでは、特にグローバルなものでは、多くの時間と人をかけて行うことがほとんどで、費用対効果があまり良くないという声が上がっていました。

実際、インフルエンサーが実際に企業案件の投稿をするまでには、広告主(企業)、広告代理店、媒体、インフルエンサーなど様々なプレイヤーが関わっており、多くの調整と時間が必要です。

そこで、indaHash(インダハッシュ)では、

1.企業がindaHash(インダハッシュ)でSNSを利用した宣伝キャンペーンを登録→インフルエンサーを募集

2.インフルエンサーは、企業が提示するSNSを利用したキャンペーンにindaHash(インダハッシュ)のアプリから参加

3.インフルエンサーは、企業のキャンペーンに即した投稿をする

4.indaHash(インダハッシュ)から投稿をするとトークンで報酬を受け取る

ユーザーはindaHash(インダハッシュ)に無料で登録し誰でもインフルエンサーになることができます。

indaHash(インダハッシュ)では、煩雑な中間の契約(代理店契約、インフルエンサー契約等)がないため、手数料が抑えられ、インフルエンサーには高単価で、企業にとっては安く広告出稿が可能になるメリットがあります。

特徴2.即時決済


従来のインフルエンサーマーケティングでは、インフルエンサーへの報酬の支払いには数ヶ月がかかることも多く、報酬の支払いがスムーズではありませんでした。

indaHash(インダハッシュ)では、基本的に即時決済でトークンがインフルエンサーに支払われる仕組みになっています。

特徴3.インフルエンサートークンによる相乗効果


従来のインフルエンサーマーケティングでは、報酬はインフルエンサー本人への支払いのみが一般的でした。

indaHash(インダハッシュ)を利用すれば、インフルエンサー自身が独自のトークン(=インフルエンサートークン)を作成することで、広告をみて商品購入やサービス申し込みをしてくれたユーザーへの報酬をインフルエンサー自身が支払うことが可能になります。

これにより、インフルエンサーは自身の広告へのインセンティブ効果、ユーザーは報酬メリット、企業はさらなる広告効果促進という三方良しのメリットを期待することができるようになります。

特徴4.グローバルインフルエンサーの獲得が用意


企業が、世界規模のインフルエンサーマーケティングを仕掛けようとする場合、海外の有名インフルエンサーへの打診や現地代理店との契約など莫大な時間と費用がかかります。

ところが、indaHash(インダハッシュ)を利用すれば、世界中にいるインフルエンサーを活用することができ、簡単にキャンペーンのグローバル展開が可能です。

indaHash(インダハッシュ)のトピック


indaHash(インダハッシュ)のニュースをご紹介します。

すでにプロダクトリリースも完了しており、勢いに乗っているindaHash(インダハッシュ)ですが、様々な提携を進めていることでも話題を読んでいます。

1600社以上と提携済み

By: indaHash

indaHash(インダハッシュ)は、すでにキャンペーン主を含めて1600社以上の企業と提携済みです。

しかも、その多くがマクドナルドやアディダスといったグローバル大企業という点には驚きです。

indaHash(インダハッシュ)提携企業(一部)

・マクドナルド
・DANON
・FANTA
・ケンタッキー
・adidas
・アシックス
・NEW BALANCE
・ペプシ
・Lipton
・NIVEA
・ロレアル
・ユニリーバ
・パナソニック
・バーガーキング

indaHash(インダハッシュ)社の驚異的な成長

By: indaHash

indaHash(インダハッシュ)がスタートしたのは2016年と、ごく最近ですが、この1年間で売り上げ成長率295%という驚異的な成長を見せています。

indaHash(インダハッシュ)社のCEOのBarbara氏は優秀な実業家として多くのindaHash(インダハッシュ)の舵取りをしており、その成長に寄与しています。

余談ですが、Barbara氏は平昌オリンピックの聖火ランナーを務めていた人です。

indaHash(インダハッシュ)の将来性


インフルエンサーマーケティングの自動化とトークン化を目指すindaHash(インダハッシュ)は、ICOを終えてプロダクトのリリース、有名企業とのアライアンスと着実に成長を見せています。

2018年のロードマップでは、アプリへのウォレット機能の追加やさらなる企業提携の強化などが示されていることからも引き続き、急ピッチでプロジェクトを進めていく意思が感じられます。

今後、Binance(バイナンス)やBittrex(ビットトレックス)といった大手取引所への上場を果たせば、大きな値上がりが期待できそうです。

また、インフルエンサーマーケティングの市場自体も右肩上がりの市場で引き続きindaHash(インダハッシュ)の需要が高まることも予想されるます。