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HTMLCOIN(HTMLコイン / HTML)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

HTMLCOIN(HTMLコイン / HTML)
HTMLCOIN(HTMLコイン / HTML)
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HTMLCOIN(HTMLコイン)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2017年12月18日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム SHA256
ハッシュアルゴリズム -
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HTMLCOIN(HTMLコイン)とは?

HTMLCOIN(HTMLコイン)は、旧HTML5コインのハードフォークで誕生した仮想通貨です。

HTML5コインは、このハードフォークによって今後無価値になり、その機能の全てはHTMLCOIN(HTMLコイン)が継承します。

HTMLCOIN(HTMLコイン)は、Bitcoin Core、Proof-of-Stake(PoS)およびEthereum Virtual Machine(EVM)を統合したBitcoinおよびEthereumハイブリッドブロックチェーンテクノロジーを使用して開発されたSHA256アルゴリズムに基づくPoW / PoSハイブリッド仮想通貨です。

Project P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)と呼ばれる教育キャリア支援プラットフォームプロジェクトで基軸通貨として使われています。

紹介動画

HTMLCOIN(HTMLコイン)の特徴とは?

Webページの作成に用いられ、世界中で利用されるマークアップ言語「HTML」の名を冠したHTMLCOIN(HTMLコイン)には以下の特徴があります。

特徴1.Project P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)で導入されている

By: htmlcoin.com

冒頭でもご紹介した通り、HTMLCOIN(HTMLコイン)は、Project P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)と呼ばれる教育キャリア支援プラットフォームの提供を目指すプロジェクトで基軸通貨として導入されています。

Project P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)は企業とフリーランサーとつなぎ繋ぎ、双方にとってメリットがある魅力的なサービスを提供するプラットフォームです。

Project P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)では、無料でオンラインショップの設立やWebページの作成ができ、フリーランサーと企業、それぞれのアピアランスを向上させれることができます。

また、報酬の支払いといった金銭面の部分では、HTMLCOIN(HTMLコイン)が利用できるだけでなく、法定通貨の利用も可能となってます。

日本ではあまり認知がされていないプロジェクトですが、米国版Yahoo!では、記事として取り上げられるなど注目を浴びています。

米国版Yahoo!の記事はこちら→"P.O.M.A. Blockchain Platform Launched By Top 2018 Cryptocurrency HTMLCOIN"

特徴2.Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)のハイブリッドコイン


HTMLCOIN(HTMLコイン)は、Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)の両方のコードベースを利用することで、それぞれのコインのいいとこ取りをした仕様を実現しています。

具体的には、Bitcoin(ビットコイン)ベースのブロックチェーンとEthereum(イーサリアム)のスマートコントラクトを実装しています。

承認アルゴリズムは、PoW(Proof of Work)とPoS(Proof of Stake)のハイブリッドであり、スマートコントラクトを実行するためにEVM(Ethereum Virtual Machine)を搭載しています。

特徴3.Double SHA256の採用


Bitcoin(ビットコイン)などのブロックチェーンでは、その登録情報を固定長(=256ビット)のハッシュ値に変換するSHA256と呼ばれるハッシュ関数が使われています。

これは、ブロックチェーンのセキュリティを左右する重要な関数ですが、HTMLCOIN(HTMLコイン)では、一度ハッシュ関数に入れた出力値を、さらにハッシュ関数に入れる「ダブルハッシュ」という機構を採用しています。

これにより、SHA256よりもより強固な暗号化が可能になり、セキュリティ面での向上が図られています。

HTMLCOIN(HTMLコイン)の将来性

P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)などがニュースで取り上げられ、徐々に注目を集めるHTMLCOIN(HTMLコイン)の将来性についてはどうでしょうか。

HTMLCOIN(HTMLコイン)とTBISの提携

2018年1月5日、アメリカの大手ITコンサル企業EHIの姉妹会社TBISとHTMLCOIN(HTMLコイン)の提携が発表されました。

EHIはアップル社やマイクロソフト社などの巨大IT会社を顧客に持つITコンサル会社です。

HTMLCOIN(HTMLコイン)はその姉妹会社のTBISとの提携を果たすことで、顧客を獲得するための大きなアセットを手に入れました。

HTMLCOIN(HTMLコイン)プロジェクトにVerge(ヴァージ)成長の立役者を迎える

HTMLCOIN(HTMLコイン)は、そのプロジェクトに匿名系仮想通貨として有名なVerge(ヴァージ)のMichael Stollaire氏を技術顧問として迎え入れました。

Michael Stollaire氏は、Verge(ヴァージ)の急成長を支えた立役者として仮想通貨の界隈では有名な人物です。

HTMLCOIN(HTMLコイン)の運営は、Michael Stollaire氏を迎え入れることで、HTMLCOIN(HTMLコイン)のさらなる発展とブランディング向上を期待しています。

上記のように、HTMLCOIN(HTMLコイン)は積極的な提携や有力な人材確保に熱心です。

HTMLCOIN(HTMLコイン)が、今後成長していくかどうかは、その基幹事業であるProject P.O.M.A(P.O.M.Aプロジェクト)にかかっていると言っても過言ではありません。

すでにプラットフォームのベータ版のリリースがされており、今後本格的に稼働していく予定です。

加えて、まだ大手の取引所への上場をはたしていない分、上場が確定すればVerge(ヴァージ)のような劇的な評価額の高騰も期待できるのではないでしょうか。