UPDATE: 2019.03.26 09:10:01

Skycoin(スカイコイン / SKY)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Skycoin(スカイコイン /  SKY)
Skycoin(スカイコイン / SKY)
0.00円 0%
ランキング
時価総額
0.00億円
取引量(24h)
0.00億円

Skycoin(スカイコイン)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2013年12月22日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Obelisk(Skycoin独自のアルゴリズム)
ハッシュアルゴリズム -
Twitter Twitterのページ
Facebookページ Facebookのページ

Skycoin(スカイコイン)とは?

Skycoin(スカイコイン)はBitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)に継ぐ、第3の仮想通貨として開発が進められている仮想通貨です。

従来の仮想通貨の課題点を克服し、真の意味で分散化された仮想通貨を実現することを目的にしています。

Skycoin(スカイコイン)は、独自の承認アルゴリズムを採用することでマイニングを必要としないなど特徴的な性質を持っています。

また、Skywireと呼ばれる分散型ネットワークを構築し、中央管理ホストの存在しない次世代のインターネットの構築を目指すなど、仮想通貨3.0としての実力を備えたプロジェクトです。

紹介動画

Skycoion(スカイコイン)の特徴とは?

仮想通貨3.0を自称するSkycoin(スカイコイン)には以下のような特徴があります。

特徴1.プロバイダー不在のインターネット


Skycoin(スカイコイン)は、「Skywire」と呼ばれる分散型インターネットを開発しています。

現在、普段何気なく利用しているインターネットは、プロバイダーを介して世界中と繋がっています。

そのため、私たちは意識をしていませんが、インターネットは常に監視されており、個々人の検索行動などが(やろうと思えば)把握できてしまいます。

実際、中国などではSNSなどを常に監視しているなど、非常に中央集権的性質を持ったものとなっています。

Skycoin(スカイコイン)では、ブロックチェーン技術を活用して「Skywire」と呼ばれる分散型ネットワークを構築することで、真に開かれたインターネット環境の提供を目指しています。

特徴2.マイニングが存在しない


Skycoin(スカイコイン)には、Bitcoin(ビットコイン)のようなマイニングという取引の承認作業が存在しません。

Skycoin(スカイコイン)では、「Obelisk(オベリスク)」と呼ばれる独自の承認アルゴリズムを採用することでマイニングフリーな設計に成功しています。

それによって、マイニングによって引き起こされる

・マイニングプラットフォームによる中央集権化
・マイニング時に発生する莫大な電力浪費

をなくすことができます。

Skycoin(スカイコイン)の将来性

次世代のインターネット構築を掲げるSkycoin(スカイコイン)には、その将来に期待している人も少なくありません。

サトシ・ナカモトのビジョンを体現している


Skycoin(スカイコイン)は、Bitcoin(ビットコイン)の生みの親、サトシ・ナカモトが構想した仮想通貨の理想形をもっとも体現してると考えている人がいます。

サトシ・ナカモトが分散型の決済方式のブレークスルーであったBitcoin(ビットコイン)はマイニングの集中などによって、その非中央集権的な性質が失われつつあるなど、実際にはいくつかの課題がありました。

これらの課題をクリアし、特にマイニングを無くしたSkycoin(スカイコイン)はサトシ・ナカモトの描いた理想を体現していると考えられます。

現段階では、まだテスト段階ですが開発が進めば大きな値上がりが期待できるかもしれません。

ウェブボットが高騰を予測


株価や仮想通貨の価格上昇を予測するAI(人工知能)ボット(ウェブボット)が、Skycoin(スカイコイン)は2018年に高騰するとの予測を出しました。

ウェブボットは、元Microsoft社のクリフ・ハイ氏が株価の値動きを予測するために作成した情報収集プログラムで、今まで、NEO(ネオ)の価格上昇や数々の正確な予測を出してきたボットだけに、Skycoin(スカイコイン)の価格上昇に期待が高まっています。

マーケティングを開始


実は、Skycoin(スカイコイン)は2012年ごろから開発が始まり、2013年に公開された仮想通貨で、アルトコインの中では古参の仮想通貨になります。

今までは、マーケティングに力はかけておらず、通貨の価値や流通は市場取引に任せていました。

ところが、2018年に入り、マーケティングにも力を入れるようになったことで、今までリーチできていなかった層への露出ができるようになり、新たな市場獲得があるかもしれません。