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Storm(ストーム / STORM)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Storm(ストーム / STORM)
Storm(ストーム / STORM)
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Storm(ストーム)の基本情報

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公開日 2017年07月06日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム -
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Storm(ストーム)とは?

Storm(ストーム)は、世界初の分散型マイクロタスクマーケットプレイスである「Storm Market(ストームマーケット)」で利用される仮想通貨です。

Ethereum(イーサリアム)ベースのERC-20トークンで、2017年の11月に誕生した比較的新しい仮想通貨です。

Storm Marketは、日本で言うところの「Crowdworks」や「Lancers」といったジョブプラットフォームのようなもので、ユーザーはStorm Market場でマイクロタスク(ロゴデザインなどの軽微な仕事)を依頼・受注することができます。

この仕組みの裏側では、ブロックチェーン技術を使うことで、分散管理を実現し、余計な手数料を払うことなくユーザーはこれらのサービスを利用することができます。

また、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトを利用することで契約の自動化も可能になっています。

紹介動画

Storm(ストーム)の特徴

Storm(ストーム)が利用されるのは、「Storm  Market(ストームマーケット)」呼ばれるクラウドソーシングプラットフォームです。

Storm Market(ストームマーケット)には、次のような特徴があります。

特徴1.手数料が安い

既存の集中型のマイクロタスクマーケットプレイス(Fiverr、Upwork、Mechanical Turkなど)では、高額な仲介手数料が発生してしまいます。

中には、取引量の40%もの仲介手数料が発生する場合もあり、マイクロタスクマーケットプレイスの一つの課題になっています。

Storm Market(ストームマーケット)では、ブロックチェーン技術を活用することで運営母体が不在の分散型マイクロタスクマーケットプレイスを実現することで、このような高額の手数料をなくすことに成功しています。

実際には、取引手数料の1%と送金時に利用するEthereum gas(=ガスコスト)のみがかかり、既存のものと比較して非常に安価な取引が可能です。

特徴2.即時支払いが可能

Storm Market(ストームマーケット)にある仕事を完了すると、依頼者から即時に報酬が支払われます。

報酬は「bolts」と呼ばれるもので支払われ、これはStorm(ストーム)に換金することができます。

既存のマイクロタスクプラットフォームでの支払いは、タスクの完了から数日から数週間を要するものが多く、時間がかかるのがネックになっています。

特徴3.ゲーム要素によるモチベーション管理

既存のマイクロタスクマーケットプレイスは、単に業務の発注側と請負側のマッチングに留まっており、請負側のモチベーションは次第に低下していくことも懸念されます。

そこで、Storm Market(ストームマーケット)では、ある種のゲーム要素を取り入れることでこの問題の解決を試みています。

業務完了後にもらえす、「bolts」はStorm Market(ストームマーケット)内での経験値ポイントのような役割を果たしており、このboltsに応じてレベルアップをすることができます。

Storm(ストーム)のプロダクト

Storm(ストーム)は以下の3つのプロダクトの展開を予定しており、現在は「STORM PLAY」がリリースされています。

STORM PLAY(ストームプレイ)

動画再生や新商品/サービスを試すことで、報酬をもらえます。

STORM SHOP(ストームショップ)

商品やサービスを購入することで、報酬をもらえます。

STORM GIGS(ストームギグ)

マシーンラーニング・QAテスト・フリーランス業務などのマイクロタスクを実行することで、報酬をもらえます。

Storm(ストーム)の将来性

既存のマイクロタスクプラットフォームを分散化することでより良いものへと変えようと試みるStorm(ストーム)ですが、その将来性はどうでしょうか。

既存のプラットフォームとの差別化

Storm(ストーム)が提供するサービス自体は、すでに既存のものが多くあり、それらのシェアを取れるかどうかがStorm(ストーム)の成長を左右するでしょう。

Storm(ストーム)トークンの導入による決済の利便性向上や分散化による手数料メリットがどこまでユーザーに響くかはこれからの展開を待たないとわからない部分でしょうか。

Binance(バイナンス)に上場済み

多くのアルトコインの価格を左右するものに大手取引所への上場があります。

Storm(ストーム)はすでに、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)への上場を果たしており、知名度も上がってきています。

大手取引所での取り扱いのため、流動性が高い点も注目です。

Storm(ストーム)の開発アドバイザリーには仮想通貨の界隈で著名な人物が多く関わっており、今後のマーケティング次第ではさらなるシェア拡大と価格高騰が期待できるかもしれません。