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Enigma(エニグマ / ENG)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Enigma(エニグマ / ENG)
Enigma(エニグマ / ENG)
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Enigma(エニグマ)の基本情報

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公開日 2017年07月28日
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Enigma(エニグマ)とは?

Enigma(エニグマ)は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボのチームが開発・公開した投資ファンドプラットフォームを提供する仮想通貨です。

開発メンバーの多くはMITのメンバーで構成されており、世界屈指の理系最高峰大学が開発した仮想通貨として高い注目を浴びています。

Enigma(エニグマ)では、あらゆるデータを分散化して保存・管理することが可能で、Dropboxなどに代表されるクラウドストレージサービスをブロックチェーンを用いて、より安全に管理することを目指しています。

また、Enigma(エニグマ)には、「Catalyst(キャタリスト)」と呼ばれるファンドプラットフォームがあり、Catalystを利用することで誰でも簡単に投資ファンドを作成したり、データの売買をしたりすることができます。

Enigma(エニグマ)は、2017年10月公開の比較的新しい仮想通貨ですが、すでに世界最大の仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)に上場を果たすなど勢いに乗っています。

紹介動画

仮想通貨Enigma(エニグマ)の特徴とは?

By: Enigma

MIT発の仮想通貨として注目を浴びるEnigma(エニグマ)ですが、以下のような特徴があります。

特徴1.取引データを分散保持できる


Enigma(エニグマ)の特徴の一つに、データの分散保持があります。

従来のクラウドストレージサービスでは中央集権的で、データ管理はサービス運営会社のサーバーを利用、ネットワークも特定の物を利用していました。このため、運営会社の倒産などによるデータの消失リスクが付きまといます。

一方、Enigma(エニグマ)では、ブロックチェーン技術を利用することでデータを分散管理し、上記のようなリスクを回避しています。

特徴2.スマートコントラクト×暗号化


Enigma(エニグマ)では、スマートコントラクトを実装しています。ブロックチェーンに契約内容も盛り込むことで自動で契約履行を行うことができます。

さらに、Enigma(エニグマ)で採用されているスマートコントラクトでは、高度な暗号技術が導入されており、取引データの内容は暗号化され第三者からは識別できないようになっています。

Enigma(エニグマ)でのこの技術は、例えばカルテなどの医療データやDNA情報など個人情報が関わるデータに関してもプライバシーを保護しつつ、ブロックチェーン上でやりとりができることを意味します。

特徴3.投資ファンドツール:「Catalyst」

Enigma(エニグマ)は、「Catalyst(キャタリスト)」という投資戦略プラットフォームを提供しています。仮想通貨市場のデータを元にユーザーが投資戦略をシミュレーションできます。

Catalystでは以下の仮想通貨取引所と提携しており、Catalystを使って構築した投資戦略をすぐに試すことができます。

・Bitfinex
・BITTREX
・Ploniex
・Binance
・Bitmex
・GDAX

Catalystは多くの仮想通貨のデータをブロックチェーンを用いて管理しており、現状、仮想通貨のトレードに関する情報が散在している中で、これらのデータを統一的に扱い、戦略的な投資データ分析ができるツールとして注目を浴びています。