UPDATE: 2019.05.22 09:10:01

Stratis(ストラティス / STRAT)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Stratis(ストラティス / STRAT)
Stratis(ストラティス / STRAT)
103.59円 6.69%
ランキング
68位
時価総額
102.90億円
取引量(24h)
3.10億円

Stratis(ストラティス)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2016年08月09日
最大発行枚数 -
流通枚数 99,336,541 STRAT
承認アルゴリズム X13
ハッシュアルゴリズム -
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Stratis(ストラティス)とは?

Stratis(ストラティス)は、ブロックチェーン開発のプラットフォームを提供する仮想通貨です。正確には、プロジェクト名を「Stratis(ストラティス)」、その中で使用される通貨を「STRAT(ストラット)」と言います。

現状、仮想通貨をはじめとしたブロックチェーンを利用したサービスは、サービス独自の設計言語が使用されており、エンジニアにとっては参入ハードルが高いのが問題です。

そこで、Stratis(ストラティス)では、設計言語に多くのエンジニアが精通しているC#言語を利用し、ブロックチェーン開発のプラットフォームを提供することでこの問題を解決しようとしています。

ブロックチェーンのソリューション提供という視点で、同じ取り組みをしている仮想通貨にneblio(ネブリオ)があります。こちらは、より企業へのブロックチェーンの応用に特化している点で、Stratis(ストラティス)とは志向が異なります。

仮想通貨Stratis(ストラティス)の特徴とは?

導入ハードルを抑えたブロックチェーンプラットフォームを提供するStratis(ストラティス)には、下記のような特徴があります。

特徴1.Cloud Stratis&BaaS

Stratis(ストラティス)では、誰もが簡単に専門的な知識がなくても、プラットフォームを通すだけでコンテンツを利用できる環境を目指しています。

Stratis(ストラティス)では、このような環境を「BaaS(Blockchain as a Service)」と呼んでいます。

Stratis(ストラティス)では、これを実現するために、Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、BitShares(ビットシェアーズ)、Lisk(リスク)といったその他のメジャーなプラットフォームを提供している仮想通貨のブロックチェーンをStratis(ストラティス)に簡単に取り込める「Cloud Stratis」という仕組みを開発中です。

BaaS、Cloud Stratisによって、例えばブロックチェーンの開発者はDApps(分散型アプリケーション)のテスト運用を複雑なテスト環境を整えなくても、それらをクラウド上で実行することができるようになります。

特徴2.TumbleBit


Stratis(ストラティス)上では、Bitcoin(ビットコイン)の匿名送金を行える「TumbleBit」というサービスが利用可能です。

TumbleBitでは、匿名系仮想通貨のDash(ダッシュ)と同じ、「Coin join」の仕組みを使って匿名送金を可能にしています。

Bitcoin(ビットコイン)を使った匿名送金が手軽に出来るサービスです。