UPDATE: 2019.03.26 09:10:01

Bitcoin(ビットコイン / BTC)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Bitcoin(ビットコイン / BTC)
Bitcoin(ビットコイン / BTC)
436,698.40円 1.3%
ランキング
1位
時価総額
76,902.81億円
取引量(24h)
11,334.80億円

Bitcoin(ビットコイン)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2009年01月03日
最大発行枚数 21,000,000 BTC
流通枚数 17,610,050 BTC
承認アルゴリズム SHA256
ハッシュアルゴリズム -
Twitter Twitterのページ
Facebookページ Facebookのページ

Bitcoin(ビットコイン)とは?

ビットコインとは、一言で言ってしまえばインターネット上で利用できる「仮想通貨」、つまり、インターネット上で使える「仮想的」な「通貨」です。

その他、「デジタル通貨」や「暗号通貨」とも呼ばれることもあります。あくまでも、インターネット上に存在する「仮想的」な通貨なので、円やドルの様に硬貨・紙幣といった形で手に取ってみることはできません。

インターネット上で使えるお金(の様なもの)というと、すぐにポイントカードのポイントやSuicaなどの交通機関ICカードを想像する方もいるかもしれませんが、ビットコイン(より広く、仮想通貨)はれっきとしたお金=通貨になります。

ビットコインはお金なので、実際にインターネット上で決済(送金)といった操作を行うことができ、ビットコインに対応しているネットショップなどであれば、ビットコインを使って物やサービスを購入することができます。

また、ポイントカードのポイントなどと違って、特定のサービスで利用できるものではなく、世界中で通貨として利用することができます。

紹介動画

Bitcoin(ビットコイン)の特徴とは?

仮想通貨の代表格、Bitcoin(ビットコイン)には以下のような特徴があります。

特徴1.発行上限数


Bitcoin(ビットコイン)は、法定通貨と異なりその発行枚数があらかじめプログラムで決まっています。Bitcoin(ビットコイン)の総発行枚数は2,100万枚です。

これは今後変わることはなく、発行枚数が上限に達した後は、新たな発行は行われません。

円やドルといった法定通貨では、中央銀行によって発行枚数が調整されてはいるものの、いくらでも発行枚数を増やすことができてしまいます。

一方、Bitcoin(ビットコイン)では、中央管理者はおらずプログラムで発行枚数が管理されているため、原理上、「インフレが起きない」通貨です。

特徴2.世界中の誰から誰にでも送金が可能


Bitcoin(ビットコイン)は、インターネット上に存在する仮想的な通貨です。

したがって、インターネットに接続できる環境があれば世界中、どこからでも、誰からでも送金することが可能であり、Bitcoin(ビットコイン)には通貨を縛る国境がありません。

現在は、Bitcoin(ビットコイン)の利用者数の増加に伴い、送金詰まりや手数料の高騰が問題視されています。

しかし、従来の銀行を仲介した国際送金と比較して、将来的には圧倒的に低コストで送金、決済を行うことが可能です。

特徴3.P2Pネットワーク


Bitcoin(ビットコイン)は、P2P(Peer to Peer)ネットワークと呼ばれる仕組みによって運営されています。

これは、従来の中央サーバーにアクセスしてデータをやり取りする方式ではなく、世界中のコンピュータをつなぎ合わせることでネットワークを形成する仕組みです。

P2Pネットワーク最大のメリットは、中央管理者(中央サーバーなど)が存在しない点です。中央管理者が存在しないため、管理者による不正(金額の改ざんなど)が起きません。

また、Bitcoin(ビットコイン)のP2Pネットワークでは、ブロックチェーン技術によって全ての決済情報が誰でも見ることができ、非常に透明性の高い運営が可能な点も特徴です。

このような仕組みは「分散型思想」として、Bitcoin(ビットコイン)以降の多くのアルトコインで採用されている考え方になります。