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Reddcoin(レッドコイン / RDD)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Reddcoin(レッドコイン / RDD)
Reddcoin(レッドコイン / RDD)
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Reddcoin(レッドコイン)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2014年02月02日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Scrypt
ハッシュアルゴリズム -
Twitter Twitterのページ
Facebookページ -

Reddcoin(レッドコイン)とは?

Reddcoin(レッドコイン)は、TwitterやFacebookといった主要なSNS(ソーシャルネットワーク)サービスと仮想通貨を掛け合わせたサービスを展開しようとする仮想通貨です。

将来的には、上記のようなSNSプラットフォーム内で自由にReddcoin(レッドコイン)を利用ができるようになることを目指しています。

Litecoin(ライトコイン)のP2Pネットワークを元に開発され、SNS上での気軽な送金が可能で、かつ日本のMonacoin(モナコイン)同様、投げ銭(チップ)機能に特化している仮想通貨です。

Reddcoin(レッドコイン)では、後述するように「PoSV(Proof of Stake Velocity)」と呼ばれる独自の承認アルゴリズムを採用しており、単にチップコインとしてだけではない魅力を持っています。

紹介動画

仮想通貨Reddcoin(レッドコイン)の特徴

SNS×仮想通貨をコンセプトにしたReddcoin(レッドコイン)には以下のような特徴があります。

特徴1.独自の承認アルゴリズムPoSV


Reddcoin(レッドコイン)では、PoSV(Proof of Stake Velocity)と呼ばれる独自の承認アルゴリズムが採用されています。

PoSVは、Blackcoin(ブラックコイン)などに採用されている承認アルゴリズムのPoS(Proof of Stake)の改良版です。

PoSでは、所有しているコインを保有している量が多いほど、そしてその保有期間が長いほど、新しいブロックの生成権を獲得しやすくなるような仕組みを採用しています。

一方、PoSVでは、この条件に加えて所有しているコインの運用具合(=Velocity)も考慮して取引の承認権が与えられるようになっています。

特徴2.チッププラットフォーム


Reddcoin(レッドコイン)では、DEX(分散型取引所)の一種である「Tip Platform(チッププラットフォーム)」を提供しています。

チッププラットフォームは、SNS上で個人間でのReddcoin(レッドコイン)のやり取りを、手数料なしでシームレスに行うことが可能であり、投げ銭機能をより身近なものにすることを目標にしています。

チッププラットフォーム上では、コンテンツ提供者やクリエイターの作品に投げ銭を行うことができます。

特徴3.Redd-ID


Reddcoin(レッドコイン)では、「Redd-ID」と呼ばれるIDを開発中です。

投げ銭をより身近にするためには、現状の複雑な送金アドレスをよりユーザーフレンドリーなものにするべきだとの考えから、Reddcoin(レッドコイン)では、SNSのユーザー名やIDに紐付けた送金アドレスのようなものを提唱しています。

もちろん、Redd-IDはブロックチェーンレベルで展開されるサービスでセキュリティは高いレベルで保たれています。

特徴4.Reddcoin Broadcast


Reddcoin(レッドコイン)は、「Reddcoin Broadcast」というクラウドスピーキングのプラットフォームを提供しています。これはThunderclapと同様のサービスで、個人が新規事業を始めた際にプラットフォーム上で大衆に宣伝をすることができます。

また、自身が事業を始めていなくても、面白いプロジェクトなどを紹介するのにも利用することが可能です。