UPDATE: 2019.05.25 00:10:02

Gas(ガス / GAS)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Gas(ガス / GAS)
Gas(ガス / GAS)
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Gas(ガス)の基本情報

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Gas(ガス)とは?

Gas(ガス)とは、中国版イーサリアムと呼ばれている仮想通貨Neo(ネオ)の「燃料」として利用するために作られた仮想通貨です。そのため、NeoGas(ネオガス)とも呼ばれます。

Gas(ガス)は、Neo(ネオ)のサービスを利用する際に使われる少額の手数料に利用されるもので、「燃料トークン」と呼ばれる部類のものになります。

Gas(ガス)の生成は、Neo(ネオ)の取引処理が行われるたびに行われ、発行上限は1億GASです。

Ethereum(イーサリアム)にもGas(ガス)と同様の概念である「gas」というものが出てきますが、Neo(ネオ)のGas(ガス)とは異なるものなので注意しましょう。
※下の表でEthereum(イーサリアム)の燃料トークンのところが「gas」と呼ばれているものです。

仮想通貨 通貨名 燃料トークン
Ethereum(イーサリアム) ether(イーサ) wei(1wei= 0.000000000000000001 ether)
Neo(ネオ) Neo(ネオ) Gas(ガス)

Gas(ガス)自体は、Neo(ネオ)のプラットフォーム場で利用される燃料トークンですが、Neo(ネオ)への注目が高まるとともにGas(ガス)の価格も高騰してきています。

紹介動画

仮想通貨Gas(ガス)の特徴とは?

Neo(ネオ)の燃料トークンとして注目を集めるGas(ガス)には以下のような特徴があります。

特徴1.燃料トークン


Gas(ガス)は、Neo(ネオ)の燃料トークンとして、取引処理に利用されます。

同時に、ブロック生成がされるためGas(ガス)の新規発行も行われ、生成されたGas(ガス)は、NEO(ネオ)のユーザーに配布される仕組みになっています。

Neo(ネオ)ではその最小単位が1NEOと小数点以下に分割できない仕様となっており、少額の決済(手数料支払いなど)では、小数点分割ができるGas(ガス)が活躍するようになっています。ちなみに、GASの最小単位は0.00000001です。

特徴2.Gas(ガス)の減衰アルゴリズム


Gas(ガス)の総発行量は1億GASですが、その生成スピードは減衰アルゴリズムによって管理されています。

親通貨であるNeo(ネオ)ではすでに発行上限の1億NEOが発行されていますが、Gas(ガス)では発行量0からスタートして、ブロックが生成される度に発行される仕組みです。

Gas(ガス)の生成スピードは、1年目は上限発行数の16%、4年目は1年目と合わせて52%、12年では80%になるように設計されており、22年かけてGas(ガス)は1億枚に到達する仕組みになっています。

これは、Gas(ガス)が市場に出回る量を緩やかに抑えることで急激な価格の下落を防ぐことを目的としています。