UPDATE: 2019.03.25 18:10:01

Nano(ナノ / NANO)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Nano(ナノ/ NANO)
Nano(ナノ / NANO)
108.56円 0.09%
ランキング
48位
時価総額
144.66億円
取引量(24h)
2.05億円

Nano(ナノ)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2016年02月29日
最大発行枚数 133,248,290 NANO
流通枚数 133,248,289 NANO
承認アルゴリズム Blake2b
ハッシュアルゴリズム -
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Facebookページ -

Nano(ナノ)とは?

Nano(ナノ)は、もともとRaiBlocks(ライブロックス)という仮想通貨でしたが、2018年2月1日にリブランディングを行い、Nano(ナノ)となりました。

Nano(ナノ)はビットコインやイーサリアムなどの主要コインで問題になっている、送金詰まりやスケーラビリティの問題を解消するために誕生した仮想通貨です。

Nano(ナノ)では、徹底して通貨としてのユーザビリティに焦点を当てた設計がされており、ビットコインなど多くの仮想通貨で使用されているブロックチェーンではなく、DAG(Directed Acyclic Graph algorithm)と呼ばれる技術を使用。

DAGを採用することで、高速な送金スピードや送金手数料無料を実現しています。

Nano(ナノ)の開発チームは、世界中にいる色々な事情で銀行口座を持てない人たちのためにNano(ナノ)の存在意義があると考えており、徹底して「シンプル・安全・速い」という点にこだわって開発をしています。

 紹介動画

仮想通貨Nano(ナノ)の特徴とは?

実用性重視のNano(ナノ)ですが、下記のような特徴があります。

特徴1.送金手数料無料


Nano(ナノ)では、ビットコインなどで利用されるブロックチェーン技術の代わりに、IOTA(アイオータ)にも採用されているDAG(指向性非周期グラフアルゴリズム:Directed Acyclic Graph algorithm)と呼ばれる技術を採用。

さらに、Nano(ナノ)では、「Block-lattice」と呼ばれる独自技術を導入して手数料を無料にする仕組みを展開しています。

Block-latticeの仕組みは、ものすごく簡単に言ってしまえば送金手数料を支払う代わりに、誰かの送金処理を手伝うことで手数料を払わなくて良い仕組みです。

自分が誰かの送金処理を行う代わりに、自分の送金処理は、また他の誰かが行い・・・、と持ちつ持たれつの送金処理を行うことで手数料無料を実現しています。

特徴2.超高速取引

Nano(ナノ)にはマイナーが存在しません(マイニングの必要がない)。そのため、全ての送金は平等に処理され、ブロック生成もないので処理が非常に高速です。

上の動画はNano(=RaiBlocks)とそのほかの主要通貨の取引処理を比較した動画ですが、圧倒的なスピードを誇っていることがわかります。

スケーラブルなシステム


Nano(ナノ)に採用されているDAGは、次世代のブロックチェーンと呼ばれており、ブロックチェーンと比較しても圧倒的に多くのトランザクション処理を裁くことができます。

現在、ビットコインが抱えるスケーラビリティの問題(送金詰まり、手数料の増加など)も、Nano(ナノ)では全く問題にならず、高いスケーラビリティを有していると考えられています。