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Mooncoin(ムーンコイン / MOON)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Mooncoin(ムーンコイン / MOON)
Mooncoin(ムーンコイン / MOON)
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取引量(24h)
0.00億円

Mooncoin(ムーンコイン)の基本情報

公式サイト -
ホワイトペーパー -
公開日 2013年12月28日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Scrypt
ハッシュアルゴリズム -
Twitter Twitterのページ
Facebookページ -

Mooncoin(ムーンコイン)とは?

Mooncoin(ムーンコイン)は2013年に誕生した今では古参の仮想通貨です。

ビットコインが抱える欠点を克服しつつ、「SmartLikes」といった独自の機能を備えている点が評価を受けています。

2013年生まれということで、すでにMooncoin(ムーンコイン)が有する機能や特徴に真新しさはあまりありませんが、それでも根強いファンがいる仮想通貨です。

Mooncoin(ムーンコイン)はビットコインがカバー仕切れない、超少額決済(マイクロペイメント)に対応するために、決済処理速度が早く、発行枚数も3850億枚と設計されています。

紹介動画

Mooncoin(ムーンコイン)の特徴とは?


Mooncoin(ムーンコイン)の特徴には以下のようなものがあります。

特徴1.独自のプログラミング言語:MoonWord


Mooncoin(ムーンコイン)では、開発陣が開発を進めやすい様に、独自のプログラミング言語である「MoonWord(ムーンワード:月の言葉)」というものを採用しています。

MoonWordは、Mooncoin(ムーンコイン)のブロックチェーン上へのコーディングと記録保存に利用します。

特徴2.いいね!で報酬を:SmartLikes


Mooncoin(ムーンコイン)では、「SmartLikes(スマートライク)」という分散型プラットフォームを提供しています。

スマートライクでは、インターネット上のコンテンツに対して、「いいね!」をした際、他のユーザーが同じものを「いいね!」するとMooncoin(ムーンコイン)が報酬としてもらえる仕組みです。

同様の仕組みは仮想通貨Steem(スチーム)の「Steemit」でも展開されていますが、Mooncoin(ムーンコイン)では特定のコンテンツプラットフォームに依存せず、インターネット上のコンテンツであれば自由にいいねをマネタイズすることができます。

特徴3.教育の革新:Moon EDU.


Mooncoin(ムーンコイン)では、超少額決済が可能という利点を活かして、教育業界へ新たな働きがけをしようと画策しています。

具体的には、Mooncoin(ムーンコイン)を使って「稼ぐということを学ぶ」教育を提供していこうとしています。

例えば、テストなどで高得点を獲得した生徒にはMooncoin(ムーンコイン)による報酬を得られるといったスキームを提供して、子供のうちから「お金を稼ぐ」ということを身を以て実感してもらう目的があります。

もちろん、教育業界とのすり合わせといったことも大いに必要で、あくまで構想段階ではありますが、Mooncoin(ムーンコイン)の活用として期待されています。