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Ark(アーク / ARK)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Ark(アーク / ARK)
Ark(アーク / ARK)
65.41円 2.12%
ランキング
87位
時価総額
73.47億円
取引量(24h)
1.33億円

Ark(アーク)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー ホワイトペーパーのページ
公開日 2016年11月06日
最大発行枚数 -
流通枚数 112,319,342 ARK
承認アルゴリズム DPoS
ハッシュアルゴリズム -
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Ark(アーク)とは?

Ark(アーク)は仮想通貨Lisk(リスク)のハードフォークによって誕生した通貨です。

Bitcoin(ビットコイン)をはじめ、多くの仮想通貨が現在、単なる投機対象として存在してしまっているのを受け、Ark(アーク)では実際に現実世界で利用されることに重きをおいた設計をしています。

基本的な機能はLisk(リスク)のものを引き継ぎつつも、高速なトランザクションや他のブロックチェーンを相互につなぎ合わせるなどの機能を盛り込んでいます。

Ark(アーク)では、オフ・チェーン・トランザクションを実現するために実際に決済用の現物のカードを発行するなど、かなり実用的な取り組みを行なっています。

紹介動画

仮想通貨Ark(アーク)の特徴とは?

Ark(アーク)の特徴には以下のようなものがあります。

特徴1.SmartBridge(スマートブリッジ)


Ark(アーク)の最大の特徴は、「SmartBridge」と呼ばれる、アークのブロックチェーンと他のブロックチェーンを橋渡しする機能です。

ビットコイン(Bitcoin)Ethereum(イーサリアム)など、他の仮想通貨のブロックチェーンとつなぎ合わせることで、トークンのやりとりができるだけでなく、同一のプラットフォームとして利用できるようになります。

因みに、通貨名の「Ark(アーク)」とは、英語の「Arc(アーク)=弧状、円弧(橋渡しをイメージするもの)」と、旧約聖書に登場する「ノアの方舟(Noah's Ark)=洪水から人や動物を守り、新たな大地へと繋げたもの」を掛け合わせた名称のようです。

特徴2.実生活での利用を意識


冒頭でもご紹介した通り、Ark(アーク)は現実世界でちゃんと利用できる通貨を目標にしています。

Ark(アーク)では現物のカードやアクセサリ(指輪)に情報を入れることで、普段使いができるようにするだけでなく、実際に決済をする場面での必要性から、高速なトランザクションを可能にしています。

Bitcoin(ビットコイン)では10分、Ethereum(イーサリアム)では15秒をブロック生成に要するところ、Ark(アーク)では、わずか8秒でブロックの生成が完了します。

特徴3.DPoSコンセンサスアルゴリズム


Ark(アーク)に採用されている承認アルゴリズムは、「DPoS(Delegated Proof of Stake)」と呼ばれるものです。これは、ブロックの生成を分散化させてトランザクションを高速化させるアルゴリズムです。

Ark(アーク)の元になったLisk(リスク)でもDPoSは採用されていますが、Ark(アーク)のものはその改良版になります。