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Omni(オムニ / OMNI)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Omni(オムニ / OMNI)
Omni(オムニ / OMNI)
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Omni(オムニ)の基本情報

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公開日 2013年07月31日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム Scrypt
ハッシュアルゴリズム -
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Omni(オムニ)とは?

仮想通貨Omni(オムニ)はBitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを利用して作られた「ビットコイン2.0」と呼ばれるカテゴリで世界初のコインです。

公開は2013年とすでにアルトコインの中では古参のコインになります。元々は、Mastercoin(マスターコイン)という名称でしたが2015年にOmni(オムニ)に名称を変更しました。

Counterparty(カウンターパーティー)と同様にBitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを利用した分散型金融プラットフォームという位置付けです。

Omni(オムニ)は、独自のトークン発行機能を実装しています。

Omni(オムニ)のプラットフォームを利用して行われた、分散型インターネット「MaidSafeプロジェクト」のクラウドファンディングでは、当時の金額で約6億円が集められたことで、ビットコイン2.0を利用した世界初のクラウドファンディングとして大きな話題を呼びました。


その他、Omni(オムニ)のプラットフォームを利用したものとしては、ファクトムがあり、ビットコイン2.0系の仮想通貨を支える通貨になっています。

仮想通貨Omni(オムニ)の特徴とは?

Omni(オムニ)の特徴には以下のようなものがあります。

特徴1.簡単に独自トークンの発行ができる


Omni(オムニ)ではそのプラットフォームを利用して、Bitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを使った独自のトークンが発行できます。

今では、多数の仮想通貨プロジェクトで独自トークンの発行が可能となりましたが、Omni(オムニ)はその先駆けとしてこの機能を実装しました。

Omni(オムニ)を利用して発行されたトークンで有名なものには、Counterparty(カウンターパーティー)やFactoid(ファクトイド)があります。

特徴2.クラウドファンディングのプラットフォーム


Omni(オムニ)では、ブロックチェーンに基づいたクラウドファンディングを簡単に行うことができます。

独自のトークン発行機能を用いて、オムニプラットフォーム上でICO(トークンセール)を行えます。

上で紹介した「MaidSafeプロジェクト」は当時まだ、メジャーではなかった仮想通貨を利用したクラウドファンディングを世界で初めて行ったプロジェクトとして、そして約6億円もの大金を調達したとして非常に注目を浴びました。

特徴3.DEX(分散型取引所)機能


Omni(オムニ)では、第三者の仮想通貨取引所を介さずに、直接ユーザー同士で、独自通貨/OMNIのほか、BTC/OMNI間の分散取引ができるのが特徴です。