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Counterparty(カウンターパーティー / XCP)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Counterparty(カウンターパーティー  / XCP)
Counterparty(カウンターパーティー / XCP)
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Counterparty(カウンターパーティー )の基本情報

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公開日 2014年01月02日
最大発行枚数 -
流通枚数 -
承認アルゴリズム -
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Counterparty(カウンターパーティー )とは?

Counterparty(カウンターパーティー)はBitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを利用して開発された分散型金融プラットフォームです。

Counterparty(カウンターパーティー)のプラットフォームを利用することで分散型取引所の機能開発や独自通貨の発行を行うことができます。

Counterparty(カウンターパーティー)はBitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを利用しているため、都度少量のBitcoin(ビットコイン)が必要になります。

また、プラットフォームの利用では基軸通貨であるXCPを消費する必要があります。

Bitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンを利用していると同時に、Counterparty(カウンターパーティー)ではEthereum(イーサリアム)のプログラミング言語が導入されており、Ethereum(イーサリアム)上のスマートコントラクトがそのままBitcoin(ビットコイン)ネットワークで利用可能です。

Counternetwork(カウンターパーティー)の開発コンセプトには「ビットコインの拡張」があり、Bitcoin(ビットコイン)ネットワーク上でアドオンの機能を利用できるようにしたのがCounterparty(カウンターパーティー)と考えて良いでしょう。

良くも悪くも、Bitcoin(ビットコイン)の性質を随所で受け継いでいる仮想通貨です。

仮想通貨Counterparty(カウンターパーティー)の特徴とは?

ベースになっているのはBitcoin(ビットコイン)ですが、拡張機能が充実しているのがCounterparty(カウンターパーティー)の特徴です。

特徴1.独自通貨(トークン)の簡単発行


Counterparty(カウンターパーティー)の主要な特徴に「独自通貨の発行」があります。

特別なコーディングの知識を必要とせずに、簡単に独自通貨の発行が可能です。また、発行後に追加発行をしたり、発行上限を設定することもできます。

実は、国内取引所で有名な「Zaif(ザイフ)」で発行されている「ザイフトークン」はこのCounterparty(カウンターパーティー)のプラットフォームを利用して作られました。

独自トークンの発行が可能なプラットフォームにWaves(ウェーブス)がありますが、あちらは独自のブロックチェーン上での発行になる点が異なります。

特徴2.PoB(Proof of Burn)を初めて採用


Counterparty(カウンターパーティー)では独自のマイニング承認アルゴリズムである「PoB(Proof of Burn)」を採用しています。

PoBでは一番はじめに、誰も使用できないビットコインアドレスに送金(=Burnして)を行い、その結果2,648,755 XCPが発行されました。

これによってCounterparty(カウンターパーティー)の価値の裏付けを行い、開発者にも参加者にも公平にXCPが配布されました。

特徴3.DEXを採用


Counterparty(カウンターパーティー)のプラットフォームでは「DEX(Desentralized exchange)」、いわゆる分散型仮想通貨取引所を採用しており、XCP建ての通貨を個人同士で自由に取引ができます。

流動性(取引量の多さ)は高くないですが、DEXに注目が集まってきている昨今では、改めてCounterparty(カウンターパーティー)の魅力ある特徴と考えられます。