UPDATE: 2019.03.20 18:10:01

Dogecoin(ドージコイン / DOGE)とは?仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

Dogecoin(ドージコイン / DOGE)
Dogecoin(ドージコイン / DOGE)
0.23円 0.73%
ランキング
26位
時価総額
274.16億円
取引量(24h)
21.36億円

Dogecoin(ドージコイン)の基本情報

公式サイト 公式サイトのページ
ホワイトペーパー -
公開日 2013年12月06日
最大発行枚数 -
流通枚数 118,724,334,060 DOGE
承認アルゴリズム Scrypt
ハッシュアルゴリズム -
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Facebookページ Facebookのページ

Dogecoin(ドージコイン)とは?

Dogecoin(ドージコイン)は2013年に公開された、日本のMonacoin(モナコイン)と同様のおふざけの仮想通貨です。

Dogecoin(ドージコイン)は、Litecoin(ライトコイン)をもとに開発されたラッキーコインを元に、元IBMのプログラマーのビリー・マーカス氏によって開発されました。Dogecoin(ドージコイン)に関する基本情報は下記の通りです。


Dogecoin(ドージコイン)のアイコンである芝犬は海外の掲示板サイト「4chan」から生まれた「Doge」という芝犬のミームになっています。

仮想通貨Dogecoin(ドージコイン)の特徴とは?

実はDogecoin(ドージコイン)、おふざけ仮想通貨のわりに意外と高性能です。

特徴1.Litecoin(ライトコイン)より承認時間が早い


Dogecoin(ドージコイン)はLitecoin(ライトコイン)ベースで開発されたため、もともと早いのですが、実はLitecoin(ライトコイン)よりもさらに高速です。

Litecoin(ライトコイン)では承認時間がおよそ2.5分のところ約1分で完了します。

特徴2.募金活動に利用された


アルトコインの中では2013年に誕生したということでかなり古いコインですが、そんな中で過去にはジャマイカのボブスレーチームやインドのリージュ選手のオリンピック出場資金を援助するために募金活動に利用されたこともあります。

チップ(=投げ銭)的な利用方法やネット生まれな点は日本のMonacoin(モナコイン)と通ずるものがあります。

特徴3.「to the moon」の語源になったとも


アルトコインの世界では、市場価格が急激に上昇をすることを「to the moon」という事があります(さながら月に向かって激しくチャートが上昇する様子から)。

この言葉が生まれたのはDogecoin(ドージコイン)がリリースされたときに爆発的な流通量を記録したことから生まれたと言われています。